「ヒルナンデス!」1000人に聞いた冷凍餃子ランキングTOP7
日本テレビ「ヒルナンデス!」、1月23日放送の「冷凍餃子ランキングTOP7」。お笑い芸人、タイムマシーン3号の山本さん、関さん、そして中華銘菜 圳陽(SEN YO)の山田昌夫シェフと、ベイシア市原八幡店で楽しくロケした様子が伝わりましたでしょうか。
同店の冷凍食品・アイス売場は広く、冷凍食品だけでも700アイテムくらいあるそうで、買い物をしている方々も楽しそうに商品を選んでいらっしゃいました。
今回は、ヒルナンデスが独自に、1,000人にネットアンケートを取ってランキングする、という新しい企画です。ネットアンケートなので、販売高調査や店舗売れ筋とは若干異なる結果が出てきて、おもしろかったですね。
レストランブランドやご当地餃子もあって、水餃子もランクインするなど、バラエティに富んだ結果でした。

ということで第7位は、すかいらーくの「バーミアン 本格生餃子」(20個入り、517円※当日番組調べ・以下同様)でした。
「お店と変わらない味!」「たくさん入っている」というところが人気ポイント。確かに、すかいらーくの工場で、お店に向けて作っている生餃子をそのまま売場向けに出していますので、お店の味。生餃子、つまり、具材を皮で包んでそのまま凍結した餃子です。焼き方に慣れたら、お店の味わいが再現できます。ジューシーなお肉の味わいが生餃子のポイントですね。
第6位は、マルマツの「浜松餃子(生餃子)」(30個、862円)です。

一番左の白いパッケージが今回ランクインした冷凍生餃子です。マルマツのこの商品で、全国に浜松餃子が知れ渡ったと言っても良い、ということで、昨年、日本食糧新聞社の「地域食品産業貢献賞」を受賞しています。
第5位は、CJ FOODS JAPANの「bibigo 王(ワン)マンドゥ 海老&ニラ」(10個、538円)。お皿が見えなくなるくらい、明らかに大きい1個35g。海老、ニラ、春雨入りです。

アレンジなど聞かれて、焼いて良し、煮て良し、蒸して良しなのですが、「実は揚げてもおいしい」と紹介しました(160℃の油で5分)。当日スタジオで試食があり、大好評でしたね。揚げた皮がおいしいのです。
第4位は、イートアンドフーズ「大阪王将 羽根つきスタミナ肉餃子」(12個入、アンデスピンク岩塩付、214円)

ニンニクマシマシ! コロナ禍中に生まれた人気商品です。肉肉しい餃子には塩、とアンデスのピンク岩塩を添付して、新しい餃子の食べ方も提案しました。フタいらずなので焼肉と一緒に焼ける、と紹介したのですが、カットになっていました。
第3位は、イートアンドフーズの「大阪王将 ぷるもち水餃子」(16個、214円)

いろいろアレンジできます、と訴えてパッケージは2種類。大さじ1杯の水をかけてレンジで調理でOKなことも紹介されました。鍋の具、スープの具、ラーメンの具、そしてレンチンしてポン酢でさっぱり等々楽しく食べられる水餃子。ぷるもちの幸せな食感で、11年連続水餃子の売上ナンバーワン商品です。
第2位は、味の素冷凍食品の「AJINOMOTO ギョーザ」〈しょうがギョーザ〉(12個、268円)です。
”ニンニク不使用”がクイズになっていました。昼間でも平日でも食べられるギョーザ。山田シェフが「入れられル極限まで生姜が入っている!」と驚いていました。山田シェフのタレのアイデアは、岩塩をフライパンで炒って、ゴマ油に入れたもの。おいしそうです。ぜひ試してみたい。

そして第1位、味の素冷凍食品「AJINOMOTO ギョーザ」〈ギョーザ〉(12個、255円)。

「永久改良」をテーマに掲げるギョーザ。おいしい冷凍餃子を皆さまにおいしく焼いて食べてほしい、という強い想いから、2012年に元祖油・水なし調理を実現したことをご紹介しました。
せっかくなので追加情報。2月8日のリニューアル発売品をご紹介。
この春から、「フタなしでも油ハネしにくい」ギョーザに変わります。「永久改良」の勢い止まらず、です。

タイムマシーン3号のギャグで笑いっぱなしの収録でした。山田シェフの餃子の皮と具のバランスのお話も、タレのアレンジも興味深く拝聴。ポン酢にレモン、ゴマ油にラー油、ポン酢にラー油などなど、すぐ試したみたくなりました。さらに、売場で皆さまの声を聞けたのも楽しかったなぁ~






