「AJINOMOTOギョーザ」が進化♪ フタなしで仕上がる新技術、〈レンジで大餃子〉など
味の素冷凍食品は6日、2026年春季新製品・リニューアル品を発表しました。家庭用冷凍食品では、「AJINOMOTOギョーザ」ブランドで新製品3品、リニューアル3品を2月8日に発売します(一部3月8日発売)。これにより同ブランドシリーズ品は全12品種と充実します。
同社によると、冷凍餃子市場は、現在約640億円(インテージSCI冷凍餃子市場2024年4月~2025年3月購入金額ベース、購入率)。中でも「レンジ餃子」と「大餃子」のカテゴリーが大きく成長し、「さらなる成長フェーズへ」入ったとしています。


今回、「AJINOMOTOギョーザ」〈ギョーザ〉(12個入)、同〈ギョーザ 標準30個入り〉(標準30個入り=1個当たりの重さにより30個~32個)は、独自の“羽根の素”を進化させ、IHクッキングヒーターでも均一に焼き色がつき、羽根がパリッと仕上がるようにリニューアル。さらに、フタなしでも油ハネを抑えて、フタの有無にかかわらず、皮がもちっと柔らかく仕上がる新技術を採用しました(特許出願中)。
2品のパッケージには、「28年連続売上№1」と印刷しています。同社調べによると、市販用冷凍・チルド餃子市場において、1997年度から2024年度まで、売上金額ベース、味の素㈱の冷凍餃子計(メーカー計)で日本一を維持しています。
成長市場のレンジ餃子では、新製品「AJINOMOTOギョーザ」〈レンジで大餃子〉(5個入)を2月8日に新発売。1個35gの大ぶりで、角切り豚肉と筍がごろっと入ったレンジ調理専用の餃子です。

また、「AJINOMOTOギョーザ」〈レンジでギョーザ〉(10個入り)は、レンジ調理でおいしく仕上がる特長が伝わるよう、パッケージをリニューアルします。
レンジ調理タイプの焼き目がついた冷凍餃子市場は約24億円で、コロナ前の2019年度比で141%に成長しています(インテージSCI購入金額ベース、購入率)。
さらに、新シリーズとして「AJINOMOTOギョーザ」〈すっしり大餃子〉シリーズ2品を3月8日から新発売します。油・水なしで調理できる、贅沢な食べ応えを楽しめる餃子です。
〈ずっしり大餃子 海老〉(9個入:1個当たりの重さにより9個~10個)は、プリっとした海老とシャキシャキした筍の食感。蝦醤(シャージャン)や帆立だしがきいた芳醇な味わいに仕上げています。
〈ずっしり大餃子 黒豚〉(9個入り:同)は、肉汁あふれる黒豚と、ゴロッとした肉の食感が特長。XO醤や魚醤による深みのある濃厚な味わいを楽しめる。また、羽根の素にはごま油を配合し、調理中から香ばしい香りが広がります。






