3年ぶり開催「チーズフェスタ2022」 予約・入れ替え制で2643人がチーズの祭典を楽しみました


チーズファンのための祭典、「チーズフェスタ2022」が11月11日の『チーズの日』と翌12日の2日間、都内のホールEBiS303で開催され、初日1358人、翌日1285人、合計2643人が来場して、チーズ試食、イベントステージ、チーズチャリティ即売会など楽しみました。チャリティ販売の収益金は、日本ユニセフ協会に寄付されました。
チーズ普及協議会と日本輸入チーズ普及協会の主催の「チーズフェスタ」は、コロナ禍中に愛妻を見合わせていたため、今回は3年ぶりの開催でした。予約・入れ替え制にして、会場はゆったり。時間制限はありますが、コロナ前のような混雑もなく、来場したチーズファンもゆったりと久々のチーズイベントをゆったり楽しんだようです。


オープニングイベントでは、主催者挨拶、来賓挨拶に続いて、日本ユニセフ協会への寄付金贈呈式、メディア向けチーズセミナーが開催されました。今回のセミナーは、日本獣医生命科学大学の三浦孝之先生が「製造方法からみるチーズの栄養と健康」でした。三浦先生は、「健康のため、たんぱく質供給源としてチーズを積極的に食生活に取り入れてほしい」と語り、「チーズの発酵は高度な濃縮技術。1リットルの牛乳からチーズが100gできるが、pH低下と脱水によって保存性が高まり、効率良く栄養が摂取できる」と説明しました。チーズは、優れたたんぱく質とカルシウム供給源として、筋肉量の維持に役立ちます。三浦先生は「低塩分でたんぱく質が多い、しかも新鮮は国産フレッシュチーズの摂取量を増やしましょう」と訴えました。

 




試食や、お手頃価格のチャリティ販売、ステージなどチーズファンが楽しめる企画がたくさん。

世界第1位のチーズ生産を誇るアメリカのチーズPR(アメリカ乳製品輸出協会)には、フィギアスケートの本多紗来さんがゲストで登場。

村山重信氏(チーズプロフェッショナル協会名誉会長)の解説、料理研究家本田よう一氏によるアメリカンチーズ(モントレージャック、ゴルビージャック、ペッパージャック)を使用したカナッペレシピ紹介、試食などで盛り上がりました。

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