「冷凍」を活用すれば、時間、栄養、お金も貯まる『冷凍貯金』

「冷凍」を知って「冷凍」をうまく使うと何事もうまくいく!と日頃から思っています。冷凍食品の利用はもちろん、ホームフリージングも「冷凍」のうまい使い方。旭化成ホームプロダクツが提案する、サランラップやジップロックを活用した食材の冷凍保存や「下味冷凍」も、毎日の食事づくりがうまくいく方法です。
同社も参画している、ゆとりうむプロジェクト(理事長:筒井淳也立命館大学教授、社会学者)では、日本人のワークライフバランスを改善するべく、時間をうみだして生活にゆとりをもたらす「時産(じさん)」のテクニック普及に取り組んでいます。

さて、そんな旭化成ホームプロダクツとゆとりうむプロジェクトが共同して5月30日に立ち上げたのが、『冷凍貯金ラボ』 です。

食材やおかずを冷凍ストックしよう!これを習慣にすると、、、


時間も栄養もお金も貯まる!という情報発信を行っていくのが、『冷凍貯金ラボ』です。

「冷凍貯金ラボ」アンバサダーに就任したのは、女優の福原遥さん、時短料理研究家の若菜まりえさん、「冷凍王子」として活躍する冷凍生活アドバイアーの西川剛史さん。

まずは福原遥さん出演の「サラン&ジップで どれくらい時短?冷凍貯金」動画をご覧ください。

W福原遥さんの料理シーン比較で、かなり時間の差を感じますね。もちろん、あらかじめ冷凍しておく時間は必要です。

「冷凍貯金ラボ」調べによると、ママ・パパが選んだやってみたい「冷凍貯金」ランキングは、1位が肉・魚・野菜の「特売品フリージング」(88.8%)、2位肉や魚の「下味冷凍」、3位「自家製冷凍きのこミックス」(84.3%)でした。次点にごはん、次にパンと続きます。

『冷凍貯金ラボ』発足発表会で、(㊧から)ゆとりうむプロジェクト筒井淳也理事長、旭化成ホームプロダクツ前森道之消費財マーケティング室長、アンバサダーの若菜まりえさん、西川剛史さん。

共働き世帯が増える一方で、家事負担は女性に大きく偏って男女差が埋まらないという現状。「女性は家の外でも中でも忙しい。コロナ禍で3割近くの女性が家事時間が増加したと答え、特に食事づくりにストレスを感じています。時短調理できて栄養も担保。食材(お金)をむだにしない、解決策のひとつが冷凍保存を使いこなすこと」(筒井理事長)

もちろん、忙しい毎日を家族で乗り切りましょうというのが、ゆとりうむプロジェクトの主張ですので、冷凍する習慣を“家族で”身につけましょう!ということです。

冷凍貯金3か条を説明する西川さん。「冷凍を習慣化することが『冷凍貯金』。上級者になればお金の貯金にも結びつきます」


食品ロス削減、家事を通じた男女共同参画など「サステナブルアクション」に位置づけた取組みと説明する前森室長。


若菜さんと西川さんのトークセッションでは、実際にレシピを考案し、冷凍貯金を心がけて「くらしにゆとりを実感しました」と若菜さん。「しかたなく冷凍、というネガティブな考え方でばなく、計画的に習慣化することで『冷凍貯金』につながる」と西川さん。

「レンジにおまかせ彩りスープ」(冷凍貯金しておいた食材、玉ねぎ、にんじん、小松菜、きのこミックスを使用)はじめ、若菜さんが3品を同時実演しました。【レシピは『冷凍貯金ラボ』で公開予定です。ぜひチェックしてください】

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