名古屋の元祖登場、キンレイ「麺屋はなび監修 元祖台湾まぜそば」


キンレイの2022年春新商品として、レンジアップで簡単にできる汁なし麺シリーズの新アイテム「麺屋はなび 元祖台湾まぜそば」(295g)が2月21日から全国発売されます。なんと、名古屋市本店、台湾まぜそばの元祖『麺屋はなび』の監修。経営者である新山大将が、「びっくり。現場とあまり変わらない。なかなか出ないよね、この味」とコメントするほどの再現力。卵黄のせ、追い飯で、がっつりと味わえる 逸品です。

『麺屋はなび』の台湾ミンチは、噛むと肉汁が出るようなジューシーさで、店舗ではラードを使った揚げ焼き調理で仕上げています。その製法直伝を受けたキンレイでは、大阪工場の特徴である「鉄鍋」を活用し、炒め時間や温度をきめ細かくコントロールしながら、焦がさず香りを引き出すことに成功しました。
また、店舗で実施しているゆでたて麺を麺棒でかき混ぜ、粘るまったり感を再現すべく、麺からとろみが出るよう配合を工夫しました。試作回数は50回以上。大変な努力です。開発担当者はその間「10kg体重が増えた」(開発チーム谷畑さん)ほど。

試食しました。お皿にそのままのせてレンジアップできる内袋入り。魚粉パック付き。

レンジ後お皿に移し、

魚粉をかけて混ぜて、

卵黄トッピング(ちょっと失敗、、、)
めちゃ、うまいです。
実は、キンレイ、試食サンプルと共に、『麺屋はなび』のお土産台湾まぜそばも送ってくれました。

これです。
お湯を沸かし、麺をゆでて、湯煎解凍しておいたタレをからめ、台湾ミンチを入れてさらにまぜ、魚粉を入れてさらにまぜ、卵黄をのせました。

う、めちゃくちゃうまい。
お店のセットを一緒に送ってくるなんて、「ここまで再現できた」という自信の表れですね。
もちろん、追い飯もいたしました。うまいです。とまりません。


汁なし麺シリーズでは今回、「四海樓監修 皿うどん」(321g)をリニューアル発売します。同店も元祖、ですねぇ。

具材に豚肉を追加して、さらに、麺、スープ、具材が一体となった濃厚な味わいがアップしています。

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