「市販冷凍食品の中でキラリと光る会社に」日本ハム冷凍食品伏見新社長が会見、陳建一シリーズ・シェフの厨房シリーズを重点強化


Nipponhamブランドの市販用庭冷凍食品、日本ハム冷凍食品の人気№1商品は、「中華の鉄人Ⓡ陳建一 国産豚の四川焼売」です。大粒、うす皮、ふっくら食感、陳料理長特製の美味湯(メイウェイタン)が効いたジューシーで美味しい焼売です。

では、第2位は?

自然解凍OKのお弁当人気商品「黒豚やわらかひとくちかつ」です。お弁当ばかりでなく、レンジで解凍してカレーにトッピングしてカツカレーにするなど、食卓でも大活躍のメニュー。コロナ禍でお弁当冷凍食品の需要は全体で若干下がっていますが、この商品は、売上が伸びているそうです。

そして、売れ筋第3位!

「中華の鉄人Ⓡ陳建一 小籠包」です。スープがあふれる小籠包が人気急上昇中です。

今年は、おなじみの陳建一シリーズと、昨年秋に新発売して人気上昇中の「シェフの厨房」シリーズをさらに強化していく方針です。

レンジで簡単調理できる、食卓向けハンバーグ「シェフの厨房 鉄板焼ハンバーグ」

同じく「シェフの厨房 チキンステーキ」が注目商品。手軽に夕食のメインディッシュが整います。

「陳建一」「シェフの厨房」2シリーズの重点強化方針は、6月3日オンライン開催した記者会見で明らかにされました。

オンライン会見に臨んだ、伏見浩二社長㊧と小林県営業企画部長㊨です。伏見社長は、今年4月1日付で就任(前日本ルナ社長)。今回が日本ハム冷凍食品社長としての初会見です。

「ニッポンハムグループ新中期経営計画『Vision2030』では、『たんぱく質』をもっと『自由』に、というテーマを掲げています。身体をつくるたんぱく質、心を満たす製品を、多様な選択肢で創造していきたい。命の恵みをいただいたものを冷凍食品で生かして、たんぱく質摂取に貢献していきます。日本ハムグループのシナジーを最大限に生かしていきたい。市販用冷凍食品の中で、キラリと光る会社を目指していきます」と伏見社長は抱負を語りました。

前年度のトピックスは、「シェフの厨房」シリーズが好評を得たのに加えて、スナック商品「ちっちゃなチーズハットグ」が人気商品になったこと。

人気の韓国おやつですが、北海道の工場で生産している北海道産牛乳使用の製品です。昨年末は、フライドチキンとともに売場に品揃えされて、売上アップに貢献しました。また、3月春休み時期にも人気商品に。おうち時間が長くなり、コバラを満たしたいときに、手軽にレンジで解凍できるスナック冷凍食品は大人気ですね。

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