「本格炒め炒飯」発売20周年 炒め感アップのリニューアル、フリトレーコラボのポップコーン♪

ニチレイフーズの「本格炒め炒飯」は今春、発売20周年を迎えます。

2001年春、冷凍炒飯で初めて「炒め工程」を取り入れた生産ラインを船橋工場に導入、中華のプロが炒めたようなパラパラ感!を実現した「本格炒め炒飯」の発売は、冷凍食品商品史上の革命的な出来事の一つとなりました。つまり、それ以前も冷凍炒飯はありましたが、全て炊いたご飯に炒飯風の味付けをしただけの、炒めていない炒飯だったわけです。
瞬く間にヒット商品となって、以来ずっと冷凍炒飯の売上№1を誇っています。19年連続ですから20年連続№1も間違いなしですね。2017年度に売上高100億円突破など、ニチレイフーズの家庭用商品売上第1位の商品。20年間随時改良を重ねてきましたが、最も革新的だったのは2015年の「三段階炒め製法」の導入でした。当時の工場追加投資は30億円!!。『三段階炒め製法』を導入して炒めパワーをアップしたのです。

その後も、ご飯1粒1粒の卵コーティングの改良、焼豚の増量、焼豚のカットサイズアップ、鍋肌しょうゆの香り再現化などなど改良を継続し、この2021年春は、中華鍋を振るような炒める動きの再現と鉄板がご飯に触れる面積と炒め時間を上昇させることで香ばしさをさらにアップしました。『新・三段階炒め製法』とのこと。

実は先日、発売前のリニューアル品サンプルを試食しました。

袋半分はレンジで約4分。お皿で雰囲気を出してみると、出前?900円?というくらいのレベルです。炒め感、香ばしさ、各段にアップしています。3月1日の発売をお楽しみに。

さて、ニチレイフーズでは「本格炒め炒飯」発売20周年記念企画第一弾として、昨年春好評だったジャパンフリトレーとのコラボレーションを復活します。そう、フリトレー社が『マイクポップコーン 本格炒め炒飯味』を3月8日から全国のコンビニエンスストアで先行発売します。また、冷凍ピラフカテゴリー売上NO.1の「えびピラフ」とのコラボレーションスナック「えびピラフ味 コーンスナック」も、同時発売されます。これも待ち遠しいことですね♪

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