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STV「どさんこワイド179」で紹介 2020年秋冬冷凍食品新商品はコレに注目!

2020年秋冬の冷凍食品新商品は、コレに注目!! 9月17日放送の札幌テレビ「どさんこワイド179」で冷凍食品ジャーナリスト山本純子が新商品の中からコレはいける!と感じた数々をご紹介しました。
どさんこワイド179 公式サイト
タイトルは、『冷凍食品の達人が厳選! おススメ秋の新商品”和洋中”』です。

まずは、洋食から。


日清フーズ 「青の洞窟 GRAZIA(グラツィア)」シリーズ3品です。GRAZIA(優雅)という名前の通り、青の洞窟シリーズのなかでも最高級のシリーズは、年末年始期間限定での発売でしたが、この秋から手番に。昨年発売の、ペスカトーレとうにクリームィに加え、ショートパスタのリガトーニのメニュー「牛肉のラグーソース リガトーニ」も。

なかでも魚介の具材たっぷりの「4種魚介のペスカトーレ」がオススメ。

大きなえび、イカ、あさり、いたや貝の貝柱ミンチがソースにコクを与えています。容器のままレンジで解凍できて、上部シールをはがせばトレイに。洗い物も一つ少なくなる手軽さながら、本格レストランの味わいです。

洋風からもう1品、

マルハニチロの「Cheeeeese! Pizza」です。なんとチーズが総重量の38%(モッツァレラ・ゴーダ・チェダー)とマルハニチロ史上最重量。ジェノベーゼソースと相性が良いです。家ごはん、家飲みが多くなった昨今、平日夜の食卓にどうぞというピザ。オーブントースターでこんがり焼き上げます。

中華のオススメは、味の素冷凍食品の「水餃子」です。

焼餃子の「ギョーザ」で日本一を誇る味の素冷凍食品が、王道の水餃子を極めました。ポイントは耳たぶ食感の皮。

餃子二番手のイートアンド「大阪王将」ブランドからは、「肉焼売」の新提案です。レンジで簡単調理したら、たれ・からしが付いているので、即食べられる便利な商品。焼売の美味しさは薄皮に『肉』の旨味がぎっしり、ですね。国産豚肉・鶏肉を使用して、さらに素材を活かした『5フリーマーク』(香料・甘味料・着色料・保存料・化学調味料不使用)を付けた商品です。

和のオススメは、

キンレイの「お水がいらない鍋 寄せ鍋」です。工場でしっかりとった黄金だしにゆずの香りが絶品。野菜はたっぷり、これ1つで1食分をまかなえます(厚生労働省「健康日本21」の1日摂取目標350gの三分の一)。〆のうどんも入っています。1人鍋ブームが続いていますが、美味しい具も一緒にセットされた鍋製品はありがたいですね。鍋調理のほか、電子レンジでも調理が可能です。

ここからは番外編。

ニッスイ(日本水産)の「今日のおかず」シリーズから新発売の和惣菜4品です。服部栄養専門学校監修レシピの、きんぴらごぼう、ひじきの煮つけ、ほうれん草のごまあえ、卯の花。どれも、だしが効いた旨さを感じる逸品ですが、中でもオススメは「きんぴらごぼう」。レンコン、こんにゃくなど具だくさんで歯ごたえが良く、味わいはさすがプロフェッショナル。

番外編その2は、

日本ハム冷凍食品のお肉の惣菜、「シェフの厨房 チキンステーキ」「シェフの厨房 鉄板焼ハンバーグ」「シェフの厨房 ロースとんかつ」。がつんと食べられます。

オススメの鉄板焼ハンバーグは、肉厚で切ると肉汁たっぷり。ソース付きではないので、様々に工夫してメニューを楽しめます。ぜいたくなグルメバーガーもできますよ。

そのほかにも今年の秋は各社絞り込んだアイテム数で、これは!という新商品を投入しています。ぜひ、売場でチェックしてくださいね。

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