冷凍食品道場 入門編【その8】日本人が一番たくさん食べている冷凍食品とは?

クイズ! 日本人が一番たくさん食べている冷凍食品は何でしょう?

コロッケか、うどんか、いや餃子かも、いやいや、やっぱり美味しい炒飯でしょう、と考えましたか? でも写真で分かっちゃいましたね。

答は「ポテト」です。昨年海外から輸入された冷凍ポテトは、39万5,440トン、国内でも昨年冷凍ポテトは2万6,526トン生産されました。合わせると42万トン余り。冷凍食品の国内消費量295万1,388トンの中でなんと、14.3%の構成比でダントツです。

消費量を人口で割った国民1人当たりの冷凍食品消費量は、23.4㎏になりますから、そのうちの14.3%というと、3.3㎏!

えー?? 冷凍ポテトそんなに食べてないよーと思った皆様、ハンバーガー店で、レストランのサイドメニューで、居酒屋のおつまみとして、高速道路のサービスエリアで等々、いろろな場所で美味しくたくさん食べています。

最近のトレンドは、ポテトにドサッとソースや肉系の料理をのせる、ローデッドフライメニューです。ミートソース乗せ、カレーのせ、チーズソース乗せなどは簡単にご家庭でもできます。ぜひお試しを。

ちなみに、日本人がよく食べている冷凍食品の第2位は「うどん」19万2,378トン、3位は「コロッケ」16万5,692トン、4位「炒飯」8万3,309トン、5位「ギョウザ」8万1,776トン(いずれも国内生産量)と続きます。 (以上数値は一般社団法人日本冷凍食品協会調査「令和元年冷凍食品の生産・消費について」)

 

 

 

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