バルトツアーの「GYOZA」体験

どこからどう見ても餃子!水餃子ですね。でも左の小皿にはサワークリーム。所は10月初旬に訪れたロシア・サンクトペテルブルグ。エカテリーナ宮殿観光前の時間調整カフェタイムに、「ペリメニ」のメニューを見つけてオーダー、初体験♪でした。餃子に似たロシア料理がある、とは聞いていましたが、こんなに餃子に似ているとは!とびっくりです。具を小麦粉の生地で包んで、茹でて、サワークリームで食べるというペリメニ。肉や魚、チーズなどいろいろなバリエーションがありました。食べてみたのはフィッシュ。中身は全部鮭でした。シェアして食べて、美味しいねと好評でした。

これは同じくサンクトペテルブルグのディナー、高級ロシア料理店「ロシアン エンパイア」で食べたペリメニ。やはりパセリとサワークリームで食べます。ウエイターのイケメンくんに「ペリメニ?」と聞いたら、「ペルメーニュ」と聞こえましたが、定かではありません。これはかなり風味がきつく、羊肉。食べにくいな~と思っていたら、お隣から醤油が回ってきて、、、Goodでした。醤油はマジカルスパイス?

サワークリームは、日本で食べるイメージとは違い、まろやかなタイプ。サンクトペテルブルグでも、その前に訪問したリトアニア、ラトビアでも同様で、小麦粉の生地によくマッチしました。

さて、10月初旬のバルト海沿岸地域は、もう初冬。寒さにも強い元気なツアー団はWF-NET(食品業界女性経営者ネットワーク)です。サンクトペテルブルグは、帝国芸術文化に触れる行程ですが、その前、リトアニア、ラトビアでは、「食」にかかわる視察がメインでした。小麦粉製品、乳製品、野菜、果物、ハチミツ、魚介、魚卵、、、スーパーや市場で見た食品は、どれも品質が良く、リーズナブルに感じます。

エフエフプレスとしては、当然、冷凍食品売場へ。そして、「餃子風」製品の多彩な品揃えに驚きました。

ラトビアではロシアと同じ「ペリメニ」。pelmeni と書いてあるので、旅行中勝手に「ペルメニ」と言っていましたが、多くの方が「ペリメニ」と言っているようです。ロシアとは語尾が若干異なっているようにも聞こえます。まあ、大きな問題ではありません。

 

ラトビアでは、子供向けぺリメニやVIO(有機)ぺリメニもありました。

ところが、リトアニアでは「コルドゥナイ(コルドゥ―ナイ)」という名前。

見分けがつきません。中具は肉、魚、いろいろ、果物も入れるようです。冷凍食品の品揃えが豊富ですが、もちろん家庭での手作りが主流と思われます。

そして「GYOZA」も発見。

ヨーロッパのグローバルなブランド「VICI」の製品でした。ちなみに、味の素冷凍食品のギョーザ協力工場のあるポーランドでは、「ピエロギ」という餃子風料理があるそうです。

いつか輸入品が来るだろうなぁと思われますが、既にコストコで販売したことがあるようですね。

 

 

 

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