ミス尾道、東京でキンレイ「お水がいらない 尾道ラーメン」を食べる♪

キンレイの2018年秋新商品、「お水がいらない 尾道ラーメン」を食べる『ミス尾道』、竹田依芙桂さん㊧と岡本百恵さんです。

スープをひと口「しみるー」。ここは尾道?いえ、東京・西新橋、キンレイ本社です。「スープが美味しい! いりこの風味が効いて、背油も再現」と岡本さん。竹田さんも「とても美味しいです。背油が特徴ですが味わいはあっさり。これなら2杯いけます」。さすが、一般社団法人尾道観光協会推薦商品。協会長は始めキンレイをご存じなかったということですが、キンレイから届いたサンプルを奥様が出したとき「わざわざ出前を取ったの?」と聞き、キンレイ商品(お水がいらない ラーメン横綱)と聞いてビックリ!!という経緯から、「協会推薦」を決めた、というエピソードが紹介されました。

同商品の発売発表直後に西日本豪雨の災害。キンレイはこのたび、同商品販売1食あたり1円の寄付(日本赤十字社へ)を決めました。断水を経験した『ミス尾道』岡本さん、思わず「お水がいらないって、便利ですね」。もちろん、尾道観光もPRしました。観光に訪れるのも復興支援です。商品パッケージの背景には、千光寺山ロープウェイと山の上から見た瀬戸内海の美しい景観が採用されています。そして、ネコの街としても有名な尾道。イラストは岡本さん作です。イラストも、イラストを少し照れぎみに紹介する姿もかわいかったです。

「いつもは華が無いキンレイの発表会ですが、、、」と和田社長。

ちなみに、青木取締役㊨、福田マネージャー㊧をまじえた、もうワンショットも。「お水がいらない 海老天うどん」も新商品。「お水がいらない チゲうどん」「お水がいらない 九条ねぎとお揚げの京風うどん」はリニューアル発売です。

キンレイでは、『専門店を超える専門店になる』企業ビジョンを掲げています。このビジョン実現に向け、かつては究極の冷凍鍋焼うどんを目指す「THE鍋焼プロジェクト」を推進していました。到達点として限定商品を作り、キャンペーン景品にしました。

その後継プロジェクトとして、今年始動したのは「味の探求プロジェクト」。「原点のものづくりを徹底的に研究」(和田社長)します。例えば、だしの産地を訪れて研究し、プロの技を学び、チャーシューが美味しい店があれば、製法を学ぶ。そして、それらを冷凍食品で再現、具体的な形にするプロジェクトです。今回はラーメン。

 

途中経過が写真で披露されましたが、「60点かなぁ」と和田社長。2020年に100点実現を目指すそうです。

さて、尾道ラーメン発表会にあたり同社直近の業績も発表されました。猛暑の夏、温かい麺類は不振かとおもいきや、お水がいらないシリーズ(量販店向け)は4-8月で前年同期比135%と好調です。前々年比では190%にもなります。鍋焼うどんの購入者数が増えたこと、昨年秋発売の「長崎ちゃんぽん発祥の店 四海樓」が上乗せになったことが大きく貢献しています。シリーズの累計販売数は6,000万食を突破、「来年早々には1億食を突破できるのでは」と青木取締役は予測しています。

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