7月6日は何の日?「ナンの日」 ライス派をナン派に転換~JCコムサの野望

「7月6日は?」「ナンの日!」と盛り上がったイベントです。

日本人は平均週に1回カレーライスを食べている~カレーライスは国民食!と言われて久しいですが、日経POSで9年連続ナンバーワンのナン「手のばしナン」を製造・販売している㈱ジェーシー・コムサは、カレーライス派をカレー&ナン派に覆すべく、活動しています。2016年に7月6日を「ナンの日」に制定(夏はナンの季節、7(ナ)6(ン)の語呂合わせ、一般社団法人日本記念日協会認定)。ナンを『小麦ごはん』の一つとして、いろいろな食べ方を提案しています。同社デルソーレ・ブランドの「手のばしナン」は、家庭用は主にチルド(冷蔵)で販売。業務用は、学校給食用も含めて冷凍食品で販売しています。

2018年「ナンの日」に向けての普及イベントは、人気ブロガー「ちょりママ」さん(簡単・時短レシピを日々自身のブログ「ちょりまめ日和」にアップする料理家)を講師に迎えて、都内クッキングスタジオで開催した「市販品で本格ナン&カレー アレンジ教室」です。聴講に招いた方々は、料理ブロガーの皆さんですが、あえて、「カレーと合わせるなら、ライス派」という方を多めにセレクトしたそうです。

まずは、JCコムサ長谷川氏から「ナン」に関するお話。ナンと!今やカレーに「ナン派」は若い方を中心に半数以上。ナンは「タンドール窯」という特別な窯の壁面に貼り付けて焼き上げますが、日本でコンパクトなタンドール窯が開発されて今年でちょうど50年!。カレーの本場インドでは、意外にもナンは一般的に食べられていない。カレー&ナンは日本独自の発展だそうです。つまり、カレーといえばライス、だった日本国民は、過去50年でじわじわと食べ方が変化していった、ということ。そろそろ決戦のとき?

今年は、6月に「カレーは ナン派VSライス派」プロジェクトが発足。9月末まで投票受付中です。

さて、アレンジ教室イベントでは、「ナン派」のちょりママさんが、デルソーレ「手のばしナン」と「ハウスバーモントカレー〈中辛〉」を使用して、ナン&カレーのアレンジメニューを伝授。

参加者の皆様も実際に「チーズナン」を作りました。

そして、試食タイムも撮影。マストですね。

さて、最後には、やはり、全員「ナン派」!

ナンパされましたね~というオヤジギャグがちいさな声で聞こえてきました。

ちょりママさんのブログ
ナンの日イベント参加ブロガーの投稿
ナン派vsライス派 プロジェクト投票はこちら
デルソーレブランドのナン消費者キャンペーン情報
ちなみに今回のイベント、企画スタッフの試算では、ちょりママさんのPV数25,000/日、参加ブロガーさんたちのブログの合計PV24,000ということで、合わせて約5万PVの効果を見込んでいるそうです。

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