より良い明日を目指す8000人の会社『Good Campany』へ ニッスイ的埜新社長

3月15日付で就任した日本水産の的埜明世(まとの・あきよ、64歳)新社長が㋃11日に記者会見し、抱負を語りました。「役職員ひとり一人が日々昨日よりも良い会社になることを考えられる会社にしたい」、日本水産1200人、全国・世界に広がるグループ全体で8000人強というパワーのベクトルを合わせ『Good Campany』へと前進するという力強いことばでした。

途中何度も笑顔がこぼれる会見。社長就任会見では珍しいことで、明るいお人柄がにじみ出ます。「やり遂げたいこと」の第一は、「ニッスイの食品業界におけるSTATUSを上げる」こと。それを分かりやすく「駅伝に例えれば、自分の与えられた区間で一つでも順位を上げる」と語ります。ぜひ、区間賞も目指していただきたい、と思いました。元気な方の発言は影響力大。歴代社長と違う特長をとの質問にも笑顔で「明るい会社になると思う。暗い会社じゃ元気がなくなる。明るく元気に」としました。

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