皿まで制作した「皿うどん」。発祥の店四海樓監修第二弾,お披露目イベント

これは何の写真かというと、『皿うどんを食べるなら皿まで』、、、、新発売の「レンジで汁無し麺 長崎皿うどん発祥の店 四海樓監修 皿うどん」を持ったキンレイの和田博行社長㊨と、和田社長からの依頼で、皿うどん用の平土鍋を制作、その試作品を持った信楽焼伝統工芸士の篠原希氏です。いずれキャンペーン景品になる予定です。
篠原氏はかつて、キンレイが「THE鍋焼きうどん」キャンペーンを実施した時に、オリジナル土鍋を制作した方です。
2015 THE鍋焼うどんキャンペーン詳細
今回の制作にあたっては「フライパンの調理機能もあり、そのまま食卓に置いて、お皿としてもかっこいいものを」(篠原氏)目指したそうです。確かに、かっこいいです。

キンレイ2018年春新商品発売、キャンペーンスタートにあたり、3月13日に開かれた報道向けイベントです。昨年発売の「お水がいらない 長崎ちゃんぽん発祥の店四海樓監修 ちゃんぽん」に続き、同店監修の第二弾が、やはり同店発祥の「皿うどん」です。新商品は、内袋(麺と具)ごとレンジでチンして、タレをからめるだけでOKですが、四海樓・陳雅継社長からの要望もあり、本来の炒める調理も推奨しています。

オリジナル信楽焼平土鍋を使い、レンジ調理した麺と具にタレをからめて皿うどんを作っているキンレイの福田商品企画室長です。もちろん、土鍋ですので、コンロにかけて炒めることもできます。炒める場合は、水50ccと解凍したタレを入れて蓋をして、約5分蒸し焼き、蓋を取って約2分炒める、という調理方法です。

試食しました。フライパン調理したものです。炒め感あります。工場での工程を詳しく聞いてみたらなるほど、でした。「ちゃんぽん」と同じように鉄鍋で野菜を炒めます。この時に麺を少し加えて炒めることで、麺、具、スープの一体感を表現できたそうです。

四海樓の陳社長からのビデオメッセージも上映。

皿うどん、というと揚げた麺を思い浮かべる方が多いようですが、ちゃんぽんと同じ麺を使って汁無しにしたのが元祖皿うどん。さらに、3番目に揚げ麺を使った皿うどんが考案されたそうです。「私の要求に見事に応えてくれた」と新商品の仕上がりに満足の様子。「多くの方に食べていただき、そして長崎を訪れてほしい」(陳社長)

和田社長からキンレイの強み、理念を紹介。何といっても、「二段凍結、三層構造」の独自製法が、成長のカギに。

青木取締役から概況説明。2018年3月期の売上予想は、110億円。前年95億円からの躍進です。その牽引車が「お水のいらない」シリーズ。たとえば「お水がいらない鍋焼うどん」は、「前年比で配荷店107%、購入者127%。まだまだ伸びる」(青木取締役)という予測です。シリーズ全体で、ラーメン類は126%、うどん類は157%と大きく伸びています。

 

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