冷凍食品の歴史

冷凍食品の市販品、第1号は?

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○×クイズ「日本で最初に市販された冷凍食品はみかんである」
「×」で正解でした。

「冷凍みかんおいしいから、みかんかと思ったけど・・・」

冷凍食品市販品の第1号は、イチゴを潰してミルクを入れ、甘く仕上げたもの。
昭和5年(1930)にイチゴとミルクを凍結した商品が開発され、特許を取得。その2年後、昭和7年に改良を加え、「イチゴシャーベー」の名前で数年間、大阪のデパート(梅田・阪急百貨店)で販売されました。
わが国食品冷凍の夜明けは、今から85年前!。
開発したのは当時、戸畑冷蔵(北九州、現日本水産)で働いていた加藤舜郎さん。
生前の加藤さんにお目にかかったときに開発動機をうかがったら、
「イチゴミルクが好物で、冷凍食品にすれば一年中食べられると思ったから」

「ほしい!」という気持ちが、新しいものを生み出すんですね~。

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