デパ地下品質の洋食ワンプレートも! ロック・フィールド『RFFF(ルフフフ)』、デザインも一新
ロック・フィールドは、2026年3月発売の家庭用冷凍食品『RFFF(ルフフフ)』ブランド新商品として、デパ地下惣菜マーケットで培ったノウハウを活かした洋食ワンプレート商品を発売します。
また今春からパッケージデザインを一新、洋食レストランのテーブルクロスをイメージして、オリジナルのブルーカラーをあしらって、スッキリしたイメージに。商品の調理例写真も大きく、分かりやすくなりました。袋の上下は金色、「ソースがごほうび」とキャッチコピーも入れて、高品質を訴えています。
新商品「ザ・ハンバーグプレート シェフの本格デミグラスソース」(265g、店頭税込価格994円)は、お肉の旨みが溢れる100gのハンバーグ(牛・豚合挽)に、コク深いデミグラスソースがたっぷり。さらにチーズをトッピングしています。香り豊かなサフランライス、クリーミーなポテトを1つのプレートにセットしました。
そのままレンジ解凍して食べられるプラスチック容器入りですが、お皿に移すとゴージャスな一皿に(写真は盛り付け例)。おいしいものを少しずつ食べたい、という大人の女性がメインターゲットです。
好評を得ているグラタン・ドリア類では、洋食店さながらのごちそう感を演出、そのおいしさをストレートに表現するパッケージになりました。

「海老好きの贅沢クリームグラタン」(210g、店頭税込価格800円)は、ごろっとした海老と、なめらかでリッチな口あたりのベシャメルソース。そこにアメリケーヌソースを重ねて、風味豊かに仕上げています。
バターでソテーした海老に白ワインを加えて、旨みと香りを最大限に引き出し、その深い味わいをソースに溶け込ませています。
「蟹クリームソースのグラタン」(210g、店頭税込価格918円)は、蟹の旨みをぎゅっと閉じ込めた、濃厚でクリーミーなベシャメルソースが決め手の一皿。口あたりがよくコクのある味わいのベシャメルソースが、蟹の旨みと食感を際立たせます。
「黒毛和牛のごちそうドリア」(260g、店頭税込価格994円)は、なめらかでコクのあるベシャメルソース、黒毛和牛の旨みを溶け込ませて仕上げたデミグラスソース、チキンブイヨンなどで炊き込んだ風味豊かなバターライスを層にしてドリアに仕上げています。
「海の幸とソースの幸のドリア」(260g、店頭税込価格951円)は、海老、いか、白身魚、サーモントラウトと4種の魚介の旨みを閉じ込めたトマトクリームソースに、マッシュルーム、玉ねぎの旨みと白ワインのまろやかな風味で、コクの深いベシャメルソースが溶けあったソース。濃厚なソースに風味豊かなバターライスを合わせています。
「RFFFのワンプレートは、一体化しておいしく食べられる、料理として提案しています」と冷凍食品推進室の田中室長㊨と藤坂さん。じっくりと煮込むことで生まれるまろやかさ、深みのある味わいが、他社製品と一線を画するポイントです。
冷凍食品の販売は、売上の主流になってきたECルートが伸びています。店舗向けでは、質販店といわれるアッパークラスの小売店での販売が二桁増。明治屋ストアー推奨品として品揃えしているオリジナルシリーズは、昨年9月にリニューアルをして好調が続いています。






