キンレイ・お水がいらないプレミアム、3品目は「中華蕎麦とみ田 濃厚豚骨魚介らぁめん」、辻希美さんが実演


キンレイのプレミアムラーメン、『お水がいらないプレミアム』シリーズの第2弾、3品目は、「お水がいらないプレミアム 中華蕎麦とみ田 濃厚豚骨魚介らぁめん」(1食、474g)。3月5日の発売日に、都内ホールで新商品発表会イベントが開催され、キンレイの大倉孝志企画部マネージャーが新商品を発表。続いてゲストに迎えたタレントの辻希美さんが登壇して、新商品を調理実演して実食。5人のお子様の子育てトークも交えながら、名店の味が家庭で楽しめる喜び、おいしさを紹介しました。

「改めて見ると芸術。美しい~」と辻さん。
キンレイの『お水がいらない』シリーズは、同社が独自開発した、ストレートスープ・めん・具材の三層構造。なのでお鍋に入れて温めるだけでおいしい一杯が完成します。
「中華蕎麦とみ田」(富田治店主)は、千葉県松戸市に本店を構える日本最高峰のラーメン店。同店監修の新商品は、お店で人気のつけ麺の味わいを再現したラーメンです。スープはざらッとした質感の濃厚豚骨に、風味が異なる2つの煮干しと鯖を合わせて、旨味重なるガツンとした味わい。別添の「柚子七味」を加えると、濃厚なスープが引き締まって、ひと味違ったおいしさが楽しめます。
麺は「店主が開発したつけ麺専用粉」を配合した、風味ある味わいの太麺。具材は、しっとりとした食感と厚みのある食べ応えを実現した特製チャーシュー、九条ねぎ、国産のゆずです。価格はオープンですが、店頭実勢価格450円前後(税抜)の見込み。これはお値打ち。
本物のおいしさを追求する企業姿勢を紹介し、「新商品のコンセプトは3つ」と発表する大倉マネージャー。
①ざらッとした質感と肉感のスープで本店さながらの味わいをキンレイの技術力で再現、⓶魚介の旨味を合わせて、旨味、苦みが複雑に重なるスープ、③富田店主がブレンドした専用粉を使用、本店同様全粒粉も使用して、「風味豊かなもっちり麺」を再現、という3つのコンセプトです。
「キンレイの商品には、めちゃめちゃ助けられています。長女、長男、次男はもう自分で作れますから、冷凍庫にいつも5個は入っていますね」、「お店に行ったことがあります。実はもう一度試食しているんですが、ほんとお店の味」と調理に臨んだ辻さん。6分のタイマーが鳴るまで、少しかきまぜる程度なので、子育てトーク。
「何もしなくてできました」
「麺のコシがしっかり。スープは、海か?!と思うくらいの魚介」と食レポしながら実食。
途中で別添柚子七味を入れて、「辛いもの好きです。後から足せるのは親としてはありがたく嬉しい」と実感トーク。そして「合う!」と味変後の感想。
「お店の味を再現した商品、本当に本当においしいです。ぜひ皆さんに食べてほしい」との締めくくりのメッセージでした。

キンレイ『お水がいらないプレミアム』は、昨年「飯田商店醤油らぁめん」、「カドヤ食堂ワンタン麺」と、東西有名店監修の2品を同時発売。今回が第2弾です。発表会後の取材では、関東地区で圧倒的な人気の「とみ田」監修品ということで、販売店の反響は大きいようで、シリーズ3品でプレミアム品の認知を広げて、今後も「非日常のラーメン」というプレミアムラインの可能性を追求していく方針、とのことでした。






