冷凍食品Event

日本アクセス春季FC2026、「チン!する私のポテトサラダ」などDelcy 商品に『チン!するレストラン』ロゴ

日本アクセスの1月恒例展示会、「春季Food Convention 2026」は、22日~23日西日本会場(インテックス大阪、515社出展)、28日~29日東日本会場(パシフィコ横浜、534社出展)で開催されました。開催テーマは「変革と挑戦×実践~ソリューションプロバイダーへの進化~」です。

東日本会場の開催にあたり記者会見した日本アクセスの淵之上明生執行役員商品統括・マーケティング管掌㊧、マーケティング部今津達也部長㊨。

「ソリューションプロバイダーへの進化を加速します」(淵之上執行役員)と施策や機能を通じてお得意先の課題解決に貢献していく姿勢を表明しました。マーケティング部のテーマ展示は、“マーケティング・ソリューション・ラボ”と題して、消費動向がつかみにくくなっている『グラエーション社会』を分析し、課題の発見から解決までの提示が来場者の注目を集めていました。

「世界の胃袋、掴む。日本食。」と題した展示ブースでは、海外輸出事業紹介、在日外国人需要やインバウンドの嗜好をとらえる商品などを展示解説しました。

具体的な商品も展示して、外国人バイヤーの関心を集めていました。

◆「チン!するレストランin スーパーマーケット」で課題解決

フローズン食品MS部のブースでは、昨年の「フローズンアワード」キャンペーンに188品がエントリーし、400万票超の反響を得て、フローズン商品の認知拡大に貢献したことなどトピックスを紹介。商品を買ったレシートで応募するキャンペーンでは、「アワード応援企業」で商品を購入した場合、当選チャンスが5倍になる仕掛けで、応援企業の売上アップに貢献しました。

また、冷凍食品・アイスの食べ放題「チン!するレストラン」イベントを個別スーパーのフローズン商品PRに横展開する「チン!するレストランin スーパーマーケット」は、今年度、1月に首都圏初開催の「アリオ北砂」との取り組みで既に計5回を開催しています。

購入金額アップや、PB商品の認知度アップなど、コラボ開催するスーパーからの具体的要望に応えて成果を挙げています。そして、「日経トレンディ」誌の2026年ヒット予測になりさらに注目度を増しています。開催希望のスーパーは多数。2026年も継続開催していきます。

◆Delcy冷凍食品に「チン!するレストラン」ロゴ

フローズンの開発商品としてヒットした、レンジ調理パックの冷凍野菜シリーズでは、今春「Delcy チン!する彩り温野菜」を発売します。今回はカボチャを追加したセット。そして、パッケージに「チン!するレストランのロゴがデザインされました。

シリーズ新規アイテムは、「Delcy チン!する私のポテトサラダ」と「チン!する私のかぼちゃとお芋のサラダ」です。

ポテトサラダには、じゃがいも、玉ねぎ、コーンが入っていて、チン!してから袋まま手でつぶし(やけどに注意)、好みの味付けをして出来上がりです。かぼちゃとお芋のサラダには、かぼちゃ、じゃがいも、さつまいも、玉ねぎ、コーンが入っています。

イチオシ新商品を手にフローズン商品MS部の小川みさと部長。「チン!する温野菜はかつてなかった1人分、使い切りの冷凍野菜でしたが、今回のサラダは家庭の食卓で1回分です」

好みの味付け、減塩対応もできます。手作り感覚で具材を足しても良いですね。惣菜のサラダを買ってくるだけの物足りなさから解放される、一歩踏み込んだ開発商品です。

Delcyオリジナル新商品では他に、“お惣菜屋さんが作った”おむすびシリーズを強化します。

「焼き鳥&そぼろ丼風おむすび」を開くとこんなにボリューミー。今春「Delcy 海苔弁風おむすび」がおいしく改良されて再登場します。

 

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