【PR特集】日清食品冷凍で春夏イチオシ商品を取材! 辣椒担々麺初CM、驚きの「業餃業」コラボもスタート
日清食品冷凍のマーケティング部所属、プロダクトマネージャー3氏に、2025年春夏商品の「イチオシ」を聞いてきました。
まずは、この3月に発売20周年を迎えた「冷凍 日清中華 辣椒(ラージャオ)担々麺」。YouTuber“けんた食堂”起用の初TVCMの放送が、先日スタートしました。さすが人気YouTuber。濃厚なごま、シビ辛の担々麺のおいしさ、『簡単に家で作れる』というメリットがしっかり伝わるCMです。
まずは中華カテゴリーを担当する、マーケティング部第1グループの関プロダクトマネージャー(PM)にうかがいました。
「ラーメンが食べたいと思ったときに、冷凍ラーメンをあたりまえの選択肢にしたい!という強い思いで取り組んでおります」と2月の新商品発表会でも熱く語った関PM。そんな関PMのイチオシは、「冷凍 日清中華 ビャンビャン麺」と「冷凍 日清本麺 鶏がら醤油ラーメン」です。
「ビャン」の変換漢字が出てこないので、47画の漢字は商品パッケージをよくご覧ください。「ビャンビャン麺」は、昨年11月にファミリーマートが『ファミマル』ブランドで発売(ファミリーマートと日清食品冷凍の共同開発商品)したところ、大ヒット、ブレイクしました。そして、スーパーの売場でも、「冷凍 日清中華 ビャンビャン麺」が、知る人ぞ知る商品として注目を集めています。
『日清中華』ブランドは、同社の人気ナンバーワンアイテム「冷凍 日清中華 汁なし担々麺 大盛り」をはじめ、前述の「同 辣椒担々麺」、「同 上海焼そば 大盛り」と売れ筋アイテムが目白押しですが、「『日清中華』ブランドが好き、おいしい、と思ってくださる方々に、こちらもどうぞ!とお薦めする」(関PM)施策として、パッケージに書籍の帯のようなオススメワードを掲載しました。
中華の名店「四川飯店」の三代目オーナーシェフ、陳建太郎氏に試食をしていただき、ひとくち食べて出てきたことば、「うん。うまい!」「この麺、うまっ!」を採用しています。
「中身の分からない本の紹介のように、袋の中身を分かりやすく伝えたい」という思いがこの大胆なパッケージになりました。陳シェフに「うまっ!」と言わせた幅広麺が特長のビャンビャン麺は、既に私、山本自身もファンなので力説しますが、とにかく、一度、食べてみてほしい冷凍めん。
「SNSで若い世代を中心にブレイクしているのですが、より幅広く、中国・西安発祥の“ガチ中華麺”として人気がでることを期待」(関PM)しています。
もう1品のイチオシは『冷凍 日清本麺』シリーズ。昨年秋のリニューアル発売によって、おいしさに磨きをかけたほかラインアップを見直し、選べる4フレーバー(鶏がら醤油、濃厚味噌、豚骨醤油、ホタテだしうま塩)で展開して販売動向も上向きだそうですが、今回驚きのコラボキャンペーンがスタートしました。
冷凍餃子の無人販売店で急成長中の「業餃業(ぎょうぎょうぎょう)」とコラボした、5月末までの2万食のサンプリングキャンペーンです。
1000円で販売している餃子の袋に、「冷凍 日清本麺 鶏がら醤油ラーメン」を1食セットして無料プレゼントしてしまう、という大胆な、「10分で町中華 業ラー定食キャンペーン」です。つまり、餃子のお値段だけでラーメンまで食べられちゃう!ということ!
試食いたしました。リーズナブルさを特長とする「業務用」の「餃子」というこの餃子。確かに、味わい申し分なし。まさに、ラーメン店で出てくる餃子です。関PMによると「餃子を焼いている間約10分でラーメンが出来上がります」とのこと。
日清本麺×業餃業コラボレーションキャンペーン、店舗情報など詳細はこちらから
冷凍ラーメンはとても簡単に調理できる、というアピールにも貢献しそうなキャンペーンです。
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和風めん担当、マーケティング部第2グループの今宮PMの「イチオシ」は、昨年に新開発、この春再発売する「冷凍 日清のどん兵衛 あさりうどん」と、玉うどんの新開発商品「冷凍 日清 細うどん 3食入り」です。
「あさりうどん、いいですね~これからシーズンですよね~」と言いながら写真を撮っていると、あれ?左の上に四角いもの、、、「バター?」
バターです。「あさりうどんは、20代~30代女性をメインターゲットに開発しましたが、発売したら50代~70代の男性にもファンが広がっていました」(今宮PM)ということで、男性に刺さりそうな「こってり」味変がバタートッピングです。試食しました!
あさりうどんはやわらかな口あたりのうどんに、つゆは香り豊かなあさりだしをベースに、ハマグリとホタテの旨みを加えたつゆです。その深みのあるつゆに、バター風味の追加、あり、です。
おいしいです。和のうどんから一転、スープパスタ風でしょうか?「ちょっと洋風になりますよね」と今宮PM。確かに、ひと手間加えておいしくした、という充実感を味わえることでしょう。
ここで、三島マーケティング部長、「レンジで調理をしていただき、さらにひと手間、ということでは、『台湾まぜそば』を購入した方の約7割が卵をのせているんです」と発言。
なるほど、“あさりうどん+バター”も、バターを用意するひと手間で、“作った満足感”を感じていただける、という提案なのでした。
今宮PMのイチオシ商品、もう1品は、「冷凍 日清 細うどん 3食入り」です。これは、主に九州地区で好まれる、細めで、口当たりがやわらかで、もちっとした食感のうどんです。温タイプと、冷やしタイプ、両方試食しました。
どちらもいけます。
九州といえばこの商品。発売以来、九州を中心にファンを獲得したご当地うどん「冷凍 日清のどん兵衛 肉ごぼう天うどん」。この商品を開発したときに生まれた、ふわもち食感の「細うどん」のうどんだけ、が今回の新商品です。
「夏場対応のうどんではありません。細うどんの市場規模は、全国で約6%、九州は約17%です。通年販売をしていくうどんです」と今宮PM。品揃えのひとつとしてぜひ必要、という強い思いで今回商品化しました。やわらかな食感ですが、コシもある。もっちりがクセになる、そんなうどんです。
日清食品冷凍独自の『氷冠製法』。つまり麺の盛り上がっている部分に氷の冠が付いていて、袋のままレンジ調理すると、氷が水蒸気になり、袋の中で蒸し上げの最終調理をしてくれる、という仕組みです。お湯の茹で調理と異なり、過加熱の失敗がなく、理想的な釜揚げ状態を再現できます。
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お待たせしました。パスタカテゴリーご担当、マーケティング部第3グループの渡邊PMの2025年春夏イチオシは、「冷凍 日清スパ王喫茶店のカレースパ 大盛り」と、新開発生パスタ“タリオリーニ”を使用した「冷凍 日清もちっと生パスタ 完熟トマトのソース」です。
昨年発売の『冷凍 日清スパ王喫茶店 大盛り』シリーズの最新フレーバーは、「カレースパ」です。ナポリタン同様、これは、ハマります。
もっちり食感にゆであげた太麺スパがたまらなくおいしい、なつかしい味わいです。ドロっと濃厚なカレーソースが絡みます。大盛りスパマーケットに新風を巻き起こす勢いの新商品です。
そして、もうひとつは、『冷凍 日清もちっと生パスタ』シリーズでの新チャレンジ、既存品の「タリアテッレ」麺ではなく、細めの平打ち生パスタ「タリオリーニ」を使用した2品。
「幅が広いと麺の味わいが強く出ます。タリアテッレは、クリーム系の濃厚なソースと最も良く合う麺ですが、フレッシュ感のあるトマトソースや和風ソースには、相性が良くない場合も。『もちっと生パスタ』のメニューを広げていく中では、タリアテッレ以外の麺でソースに会うものを何度も試作し、徹底的に探していきました」(渡邊PM)。
「麺の幅、厚み、茹で時間で、ソースとの相性が決まります。ゆで時間は1秒刻みでもう何度試作したか、、、開発が音を上げるところまでいきました」(渡邊PM)。試作を繰り返し、試食を繰り返すうちに分かったのは、「太い麺ですと口の中で1本噛み込んでいるのですが、今回開発のタリオリーニくらいになると数本重なり合ったところを噛むんですね」(渡邊PM)とのこと。なんだか、目がキラキラ輝いていて圧倒されます。
「じゃあ」と、その重なり具合を確かめるべく“タリオリーニ”を口に含むと、おっしゃる通り。「重なり合った麺の束を噛んで、もちっと生パスタの特長である食感を感じながら、からんだ完熟トマトソースの爽やかさを味わう」(同PM)ことができました。
レストランで初めて生パスタを食べた時の感動を思い出しました。そうか、おいしさって、いろいろな条件の重なり合いなのですね。どんな新商品もその背景に、汗と涙の物語あり、です。
パスタカテゴリーでも、まだこれから発表の企画商品やキャンペーンも控えています。暑くなってくると恒例、激辛ファン待望のあの企画もありそうですが、それは後ほど。
日清食品冷凍の熱いPM軍団のプレゼンテーション、グッと心に響きました!ありがとうございました。