これは便利、ですね~ ミスズライフ(長野県飯綱市、一山哲也社長)の「冷凍カットぶなしめじ」(200g)。

鍋シーズン、使用頻度の高いキノコといえば、やはり、ぶなしめじ、ですね。でも、ザクッとワンカットで使えるエノキダケに比較してぶなしめじは、石づきを取って、ほぐして、小さいのをはがしたり、中くらいのを入れようか捨てようかなど迷ったりして時間がかかり、さらに、まな板も一度洗ったりして手間がかかります。「冷凍カットぶなしめじ」なら、そんな手間は無し。すぐ、使いたいだけの本数!!が使えます。鮮度の高いぶなしめじを手間をかけてカットして、冷凍してくれたミスズライフさんありがとう! まさに、冷凍のメリットを生かした「手間抜き」素材です。

袋を開けて、1袋200gがどれくらいかというと、、、

こんな感じで、

ちょっとびっくりの太めで大きいものが中心に入っていました。

そのまま油で炒めて塩コショウ、醤油少々。良い香りが立ちます。小さめも入っていますが、太めの大きいものに存在感があります。ミスズライフが独自で開発した菌種「黒姫S菌」とのこと。1本約3gで通常の1.5倍の重量。

食感も良く、ジューシーさも感じます。キノコ類は、家庭の冷凍庫で緩慢凍結させると歯ごたえのある食感が失われがちですが、これはおそらく言われなければ分からない。味わいは多少の変化を感じますが、必ず味付けをすることを考えれば気にならないレベルです。聞けば、急速凍結と緩慢凍結の組み合わせで凍結することで、食感と香り、風味を保つ凍結方法を極めたとか。

鍋にも入れてみました。簡単便利で、これはやめられないかも。

便利なぶん価格は高いのかと思いきや200gパックの店頭想定価格は198円だそうで、生を切ったりほぐしたりの手間を考えればリーズナブルに感じます。

先月大阪で開かれた「フードストアソリューションズフェア2020」会場のミスズライフ出展ブースです。茶色いニット帽をかぶり、「しめじボーイズ!!」と陽気な方々。名刺交換したら、一山哲也社長(手前左)、営業本部ビジネスディベロップメントマネージャーのシェフ・石川進之介氏(奥左端)。

「当社はカットぶなしめじでトップシェア。そして昨年から、家庭用冷凍カットぶなしめじの販売を開始しました。相場に左右されず、安定価格で提供できます。今年10月、冷凍カットぶなしめじ専用の新工場(アルプス工場)が稼働しました。本腰を入れます」と一山社長。

石川シェフも「家庭用ももちろんですが、歩留まり100%、すぐに必要な量だけ使える便利さ、安定価格という特長は、業務用ユーザー向け、加工原料としても歓迎されます」と自信を見せています。

 

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