冷凍食品News

首都圏の消費者がニチレイフーズ船橋工場見学、-28℃体験も(市冷協企画)

笑顔のVサインありがとうございます。9月に防寒コートを着てヘルメットをかぶり、どこへ行くかというと、冷凍食品やアイスが保管されている-28℃の冷凍庫です。ここは、ニチレイフーズの冷凍食品工場をはじめニチレイグループの冷蔵庫・物流拠点が集結している千葉県船橋市の「ニチレイフードタウン」。ニチレイフーズ船橋工場見学会に参加したのは、首都圏在住の皆様39名です。首都圏市販冷食連絡協議会(市冷協、首都圏の食品問屋・メーカーで組織)の企画です。

東京駅近く鍜治橋駐車場に集合してのバスツアーです。会員企業ナックスナカムラの青沼氏、「キャンペーンには4万1,500通もの応募をいただきありがとうございました。工場を訪問し、できたての冷凍食品も召し上がっていただきます。いつもより更においしく食べて頂けると思います。今後とも一層のご愛顧を」と歓迎あいさつ。

体験型キャンペーンの継続に意欲的な市冷協の岡村顧問です。

 

市冷協では毎年、ギフトカードなど魅力的な景品が当たる消費者キャンペーンを実施し、Wチャンス賞で「工場見学会」も開催しています。なんと、この工場見学会は大人気ですごい倍率。1万人も参加希望がありました。つまり、1000人あたり4人しか行けないという難関を見事当選したラッキーな方々のご参加でした。

ニチレイフーズ船橋工場は、人気№1の炒飯、あの、鈴木亮平さんがTVCMをしている「本格炒め炒飯」を製造している工場です。

まずは、工場の会議室での説明。皆様熱心です。

若松工場長が工場の概要を説明。1日に160トン、月間で4,000トンになることも。昨年は4万5000トンも生産しました。通常二交代、15時間稼働していますが、「本格炒め炒飯」のラインだけは三交代です。同商品は、①北海道産の1等米を使用②自家製焼豚なので美味しい煮汁も使ってコク深い味わいに③ネギ油も自家製④三段階炒め製法など、お昼前にお腹の鳴りそうな説明です。「生産を伸ばすと同時に環境負荷も低減させています」と環境配慮の生産姿勢も解説。

2班に分かれての見学は、工場ライン(見学通路から包装ライン、検査室)と冷凍庫内。説明スタッフがご挨拶。

 

いつもの炒飯が次々と流れてきて、ロボットアームが梱包する姿にびっくり。

検査室の作業も通路から見学しました。万全の品質を守る姿勢に感銘。

いざ、冷凍庫へ!!

寒い!!!

試食会の前に、何か話をと言われ、山本が少々お時間をいただき、業界で売上ダントツのニチレイフーズの魅力、商品の特長についてお話しました。

船橋工場で生産している今年秋の新商品「炒めタッカルビ飯」です。外食店でとろけるチーズと食べるチーズタッカルビが人気だそうで、そのイメージの炒めご飯です。本格炒め炒飯と同じ、三段階炒め製法です。

工場では韓国海苔を乗せた試食品が提供されました。
市冷協の活動も30年が経過して、ますます注目を集めるようになりました。
市冷協ホームページ 

 

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