価値あるハンバーグ! 家庭用にも

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ハイカラ洋食の本場、神戸のハンバーグが今春、家庭用の売場に登場します!
といっても、店頭に並ぶのは高品質志向のスーパー限定となるでしょうが、、、

発売するのは、エム・シーシー食品
「MCC」ブランド、
レトルトパスタソース、カレー、缶詰のソースなどの家庭用商品は知る人ぞ知る、おなじみのプレミアムブランドですが、冷凍食品は従来業務用が主体でした。つまり、プロが採用する美味しい商品がご家庭でも楽しめるようになる訳です。

一足早く、そのハンバーグ、いただきました!

いやはや、これは、やはり逸品。特に、得意のデミソースが抜群です。娘はソース根こそぎ平らげていました。

MCCは、日本で初めてプレザーブタイプ(果肉感ありのスタイル)のいちごジャム缶詰を生産したメーカー。1950年代からミートソースやドライカレーといった缶詰を発売するなど、ソースの技術はその蓄積度合いが違います。いち早く洋風ソースを極め、研究を重ねてきた、まさにハイカラ最先端の企業なのです。

冷凍食品は1970年代から、業界初のクリームコロッケでスタートしました。二代目現社長が当時、「わが家の味」の再現をめざして開発した商品です。

価格競争が激しくなったあたりから冷凍食品は業務用に軸足を移してきましたが、今回久しぶりに力を入れていくそうなので、期待大。

さて、ぐつぐつボイリング。17分くらいという長めの要求なので、これが厳しいのですが、、、ジッと見つめるのはやめて、タイマーが鳴るまで放置し、付け合せに力を入れた方が良さそうです。

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同様の時間をかけてちょうど良さそうなのは煮野菜かな?
チキンブイヨン(私はMascotを愛用、時に味の素コンソメ)に、じゃがいも、にんじん、たまねぎ、エリンギ、青菜はハンパのちんげん菜。具の大きいミネストローネを目指しましたが、あれ?トマト煮風?。
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