山形県鶴岡市限定の「だだちゃ豆」。オルニチンが普通の枝豆の倍だとか♪

「だだちゃ豆」! 見つけて即手が伸びました。
自宅宴会で使用して好評。味が濃い感じが受けます。

それもそのはず、山形県鶴岡市あたりの限定品種である「だだちゃ豆」は、なんと!
オルニチンが通常の枝豆の倍以上あるそうです。
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オルニチンと聞いて反応する方は飲べえですね。肝臓機能をサポートする機能性が注目されています。
たくさん含まれている食品ではシジミが有名ですが、だだちゃ豆はシジミの倍のオルニチン含有量だそうで、最強のビールの相棒ですねー

「だだちゃ」とは、地域の方言で、お父さん、親父の意味。江戸時代、庄内藩のお殿様が好んで食べて、「どこのだだちゃの豆か?」と聞いたことから名前がついたそうです。

ご隠居様の印籠のようなパッケージの家紋は、もちろん庄内藩の家紋。

最初、「秘伝豆」として販売していましたが、地域特産の「だだちゃ豆」を名乗って販売することになったようですね。

「だだちゃ豆」を販売しているヤマトフーズは、実はメイン商品は冷凍とろろ。トップメーカーです。冷凍とろろは業務用の美味便利アイテムとして高い評価を受けていますが、同社では近年、市販製品の販売にも積極的に取り組んでいます。
冷凍野菜のカテゴリーでも商品の幅を広げていて、「だだちゃ豆」も徐々に人気商品に。

おっと、8月8日は「だだちゃ豆の日」でした。8(パ)8(パ)、、、だそうです。いきなり外国語。

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