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やはり゛おかず”充実。秀逸な「えびフライ」タルタルソース添えはじめ食べごたえあり(マルハニチロ・あけぼの)

既に本サイトでは速報でご紹介済みの「新中華街 炒飯の極み [えび五目XO醤]」をはじめ、マルハニチロの「あけぼの」ブランド2016年秋の新商品を一気にご紹介します。
市冷あけぼの1】炒飯の極み [えび五目XO醤]

300℃の『高温あおり炒め製法」を工場に新導入!香ばしい~ さらに、「えび」入り!いいところを突いてきた美味炒飯登場で、またしても冷凍炒飯が注目を浴びそうです。

具が充実して、さらに容量を600gにしているのも評価の高いところではないでしょうか。

市冷あけぼの2】えびフライ たまごタルタルソース添え

春に発売された「あじフライ 具だくさんタルタルソース添え」が大好評。同じセパレートトレイ(特許出願中)入り〈おいしいおかず〉シリーズの第二弾は「えびフライ」と「まぐろカツ」です!

中でもえびフライは注目商品。

かつて、、、30年以上前に「えびフライの衣論争」というのがありました。「冷凍のえびフライはえびが細くて衣フライだ!!」「いやきちんとした規格ですよ」って感じの論戦です。えびの比率、衣の比率は云々なんたら、大激論。いまや冷凍食品ではJAS規格もなくなっていまして、懐かしい話ですね~。

脱線してすみません。

新商品のこの「えびフライ」、大きいめのえびを使っていて、尾っぽはないんですが立派な食べごたえの美味しいえびフライ!!です。

たまご強めのタルタルソースがボン!と乗せられます。

市冷あけぼの3】まぐろカツ レモンタルタルソース添え

同じシリーズのもう一品。広島産レモンを使用した「レモンタルタルソース」が、さわやか~な味わいです。

市冷あけぼの4】チーズ入りなすとひき肉のフライ

商品名は、なすとひき肉とチーズ、ではなく、「チーズ入りなすとひき肉のフライ」です。写真の中の断面図をじっくりご覧くだささい。チーズソースが中心に入ったひき肉が下にあり、上部はなすのスライスです。ソースをかけて冷凍しています。夕食のおかずによし、お弁当にもよしという商品ですね。

パッケージ写真はお弁当箱ではなく、お皿に乗っていますが、、、あっ改めて気づきました。今回の新商品のパッケージ写真、すべてお皿に乗せていますね。お弁当場に入った写真はゼロ!びっくりです。

そうなんですね~「ごはんのおかずに使ってください!」もちろん、「お弁当にも使えますよ」っていう感じに方向転換したのね~。

 

市冷あけぼの5】さば竜田揚げ

北欧産天然さばの素材の美味しさを味わう一品。竜田揚げ1個でDHAが135mg摂取できます。ご存知魚由来の健康栄養素DHA。マルハニチロでは、『生涯健康計画』と掲げて、DHAやEPAなどが摂取できて美味しく食べられる食品の開発に力を入れています。

市冷あけぼの6】いか明太フライ

熊本の工場(マルハニチロ九州)で生産。くまモンのアイキャッチで思わず買いたくなりますね。いかに明太マヨネーズソースが乗っていて紅白。切り口がきれいなので、半分に切ってお弁当に入れてほしいです。

市冷あけぼの7】境港産紅ずわいがにのグラタンコロッケ8コ

素材に贅沢感のあるグラタンコロッケです。とろ~りとおいしくいただけます。

1個21gの8個入り。ということは少し小さめ、お弁当のすきまうめ商品ということになりますが、素材へのこだわりがちょっと注目できる点ですね。

市冷あけぼの8】国産鶏のチキン南蛮

九州の名物、チキン南蛮はタルタルソースを上にかけますが、新商品は、中に入っています。つまり、お弁当箱のなかでソースがぐちゃぐちゃにならないで持っていけるチキン南蛮、なのですね。

市冷あけぼの9】ほうれん草の3種サラダ

しっとり、おいしいマヨベースサラダが新登場。

食べ終わるとカップの底に出てくる「たべもの豆知識」は54種類。

市冷あけぼの10】卵とニラの旨辛タンタンメン

にんにく風味旨辛スープにふんわり卵が印象的なタンタンメンです。初めて知りましたが、このメニュー知る人ぞ知る川崎市民のソウルフード、「川崎タンタンメン」だそうです。その特長はというと①唐辛子とにんにくがたっぷり②ひき肉とふんわり卵③もっちりした太麺。

マルハニチロは横浜名物のサンマーメンをベースに「横浜あんかけラーメン」を開発。超ロングセラー人気商品に育てました。お隣の川崎名物も期待大?

さてさて、いろいろご紹介しましたが、以上マルハニチロの家庭用冷凍食品あけぼのブランド新商品10品は、9月からの発売です。

先日の発表会で、伊藤滋社長。

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開口一番は「マルハニチロ社長、日本冷凍食品協会会長の伊藤です」。

今年度の協会総会で就任以降、「必ず2つの役職を言って挨拶しています」とにっこり。和やかムードの中、中期経営計画の必達への意気込みを語りました。秋の新商品は、新技術開発による驚きのある商品や、食品の新たな価値創造へのチャレンジとなる「機能性表示食品」に力を注ぐ方針を示しました。

根幹に流れるのは「おいしいモノづくり」。

9月、売場で「極上炒飯」に再会することを楽しみにしています。

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