冷凍食品ごはん

テーブルマーク「BEYOND FREE」雑穀うどん(食物繊維6.8g)~がんばらず、栄養バランスの良いメニュー

テーブルマークは10月5日、同本社で、植物性由来の冷凍ミールブランド「BEYOND FREE(ビヨンドフリー)」の「雑穀うどん キヌア・赤米・黒米入り」など2026年新商品を中心にメディア向け試食体験会を開催しました。
写真は、雑穀うどんとカット野菜を使用して調味料を加え、レンジ約7分で完成した“たっぷり野菜の生姜香る焼うどん”です。

“めんつゆごま油の冷やし雑穀つけうどん”は、雑穀うどんをレンジ解凍して、氷水でしめる。つけ汁は、めんつゆ、ごま油(小さじ2杯)、いりごま(小さじ2杯)、塩少々を混ぜるだけ、という簡単調理です。

雑穀うどんは、小麦粉をベースに、雑穀3種、赤米、黒米、キヌアを加えた雑穀うどんです。高食物繊維小麦粉を配合して、1食(180g)当たり食物繊維6.8gを摂取できます。雑穀というとお米に混ぜて炊く、という取り入れ方が一般的ですが、冷凍うどんの雑穀うどんなら、いつでも手軽に、1食単位で雑穀をメニューに取り入れることができますね。

試食会ではまず、テーブルマークがビヨンドフリー顧客である30~70代女性500名を対象に実施した、「毎日の食品に関する実態調査」結果を、経営企画部の守田咲希子氏が発表。

調査結果から見えてきた、リアルな食生活実態のトピックスは、『手間を抜くことに罪悪感は抱かないが、「手間抜き料理」には「栄養バランスを疎かにしている気がする」という不満がある』こと。
また、健康に気を遣った食生活を送りたい、と思った時に重要視しているのは、「栄養バランスのよい食事」、「野菜をしっかりとること」が圧倒的に多数でした。

上図の赤い文字は「Add on 方向」、青い文字は「Control 方向」。つまり減らすことより、不足しがちな栄養を補うことを重要視している人が多いことが分かりました。

BEYOND FREE推進室の武田淳一室長は、「栄養バランス重視」という調査結果を踏まえて「がんばらなくても健康的な食生活が続けられるよう、選択肢を提供することが我々のミッション」と語りました。
植物性由来の食品は、ヴィ―ガンの方や乳・卵アレルギーの方の食生活をサポートしていますが、雑穀うどんは、皆さまに幅広く取り入れてもらえる“冷凍うどん・栄養バランス配慮バージョン”のようです。

続いて、同社に雑穀の原料を提供している、㈱はくばく 経営統括本部マーケティング部の横江奉樹部長が登壇し、「雑穀の魅力と可能性」と題したミニレクチャーを行いました。雑穀(穀物)の市場は、10年で約2倍に成長(2025年/2015年)して約200億円規模。しかし、その市場を支えているのは約3割の経験者で、毎日自炊している人でも、半数以上が雑穀を使用していない、というのが実態。はくばくでは、穀物がもたらす「食感、彩り、おいしさ」といった五感で直接得られる体験価値を「魅力」として訴える提案をしています。
横江部長は「雑穀だからおいしい」メニューを提供しているビヨンドフリー商品を高く評価しました。

米に混ぜて炊飯する雑穀ごはん以外の選択肢として、BEYOND FREEの「雑穀うどん」や、レンジで手軽に1食が整う「雑穀ごはん たっぷり野菜のスープカレー」(写真㊤、330g、5種の雑穀入りごはんと5種の彩り野菜が入ったコク深いスープカレー、トレイ入り、レンジ調理)は、注目の提案商品。

簡単アレンジレシピの、調理デモンストレーションも行いました。
“たっぷり野菜の生姜香る焼うどん”の作り方
①うどんを内袋から外して深めの耐熱容器に、雑穀うどん。カット野菜、その他材料(料理酒大さじ1、しょうゆ大さじ1、みりん大さじ1,すりおろし生姜大さじ1/2)を入れて、ふんわりラップをかけて電子レンジで約7分(600W)
②ごま油を回しかけたら完成

BEYOND FREE公式サイト

 

 

 

 

 

スポンサードリンク

株式会社 明治
日清フーズ
umios
ライフフーズ株式会社
株式会社ノースイ
株式会社ファンデリー

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA