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〈全国チャーハン調査2026〉やっぱりお米メニュー人気1位はチャーハン~ニチレイフーズ調べ

本日、8月8日は、「チャーハンの日」。「パラ(8)パラ(8)」ということで、パラパラの冷凍炒飯「本格炒め炒飯」を発売して今年で25周年のニチレイフーズが、日本記念日協会に申請して認定(2015年)されている記念日です。記念すべき25周年の年に、〈全国チャーハン調査2026〉を実施し、その結果を公表しました(2026年6月実施・インターネットアンケート調査)。
まずは、好きなお米メニュー。選択肢17種類の中で、チャーハンが1位でした。「好き」と「やや好き」を合わせると、79.1%、約8割です。2020年、2024年調査でも1位で、チャーハンは最も愛されているお米メニューです。

ところが年代別には差があって、50代以上が平均以上8割超えの方が「好き」ですが、20代では64.7%!

全体で、「好きではない」「あまり好きではない」の平均は6.8%と低いですが、20代では15.9%と高め。若い世代のお米離れの影響でしょうか。

チャーハンの喫食率(1カ月に1回以上チャーハンを食べている人の割合)ランキングは、1位高知県60.9%でした、前回調査2024年の27位からの大躍進です。お米高騰で全国的にチャーハンを食べる機会が減る中で、高知県は大きな減少が無かったとのことです。チャーハンを食べる機会が最も少ないのは鹿児島県(喫食率49.3%)でした。
1カ月に食べる量では、前回同様、東京都が最も多く1人当たり平均3.4㎏でした。次いで大分県約3.1㎏、秋田県約3.0㎏です。

手作りチャーハンに入れる具材は、どの県でも「卵」「ネギ」が必須、という結果に。3つ目は、肉類ですが、3つ目に挙がった都道府県が多かった順に、「ウインナー(24都道府県)」、「ハム(15都道府県)」、「焼豚(9都道府県)」でした。野菜類は、「ピーマン」「にんじん」「レタス」の順。
特色ある具材では、「とうもろこし」は奈良県、和歌山県、「タケノコ」は栃木県、山口県、「いんげん」「ザーサイ」山口県、沖縄県、「あさり」新潟県。「納豆」は、東京から北日本で使用されています。

「チャーハンの年間消費量は約213万トン」という数値も同調査では発表しました。喫食頻度と1回に食べる平均量を掛け合わせて、20~79歳の人口推計で算出したものです。平均すると、1カ月に1人14.6杯。え?と驚く数値ですが、チャーハンを好んで食べる人とそうでもない人との「二極化が見えてきた」とのことです。

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