松屋銀座「ギンザフローズングルメ」で第2回ご当地冷凍食品大賞受賞商品販売中! 第1回グランプリは人気の定番
銀座松屋の地下2階「ギンザフローズングルメ」売場では、第2回「日本全国!ご当地冷凍食品大賞2025‐2026」(一般社団法人未来の食卓主催)の受賞商品から厳選10品を発売しています(2月14日まで)。にこやかに紹介していただいたのは、今井克俊課長です。
ご当地冷凍食品大賞について紹介すると共に、賛同協力するという力強いメッセージも掲出。

グランプリ受賞の「あきたと鶏めし」(秋田・花善)はじめ最高金賞、金賞商品が平ケースにずらり。
そして驚いたのは、第1回のグランプリ受賞商品「贅沢桜えびかき揚げ」(静岡・望仙)、同最高金賞の「讃岐すき焼うどん」(香川・うどん本陣山田家)が定番商品として品揃えされていること。でした。

スイーツ・アイスコーナーには、第1回最高金賞の「凍天(しみてん)」(福島・キノシタコーポレーション)もありました。
今井課長からの説明を聞いている間にも、売場に来た奥様が、「贅沢桜えびかき揚げ」を1つ、サッと取り上げてレジに。同商品のファンなんでしょうね。
今井課長が今回特に気に入ったのは、金賞受賞、審査員特別賞・はっしー賞受賞とダブル受賞した「具材たっぷりレンチンカップきりたんぽ」(秋田・割烹美さわ)だそうです。
上の写真はイメージ画像。下は実際のレンチンカップです。鍋を煮込んで仕上がった感のある商品です。

審査員特別賞の発表で、はっしー(橋本陽)氏から「見事にきりたんぽ鍋を再現している」と絶賛された商品。百貨店ベテランバイヤーのセレクトとシンクロしているところが、やはりすごいなと感じました。






