台湾で根付く”焼”餃子ニーズ! 「大阪王将 唐辛起司冰花煎餃」(円盤餃子辛いバージョン)発売

餃子といえば水餃子という台湾で、焼餃子の人気が高まりつつあるようです。イートアンドフーズは12月5日から、台湾の量販店「全聯福利中心 Pxmart」全店で、円盤餃子の第二弾として、辛いフレーバーバージョン「大阪王将 唐辛起司冰花煎餃」(唐辛子チーズの羽根つき餃子、260g=餃子10個+チーズ1袋、店頭参考価格139台湾元)を新発売しました。
イートアンドグループは、現在、台湾に「大阪王将」店舗を19店展開中。家庭用冷凍餃子は、2023年10月から販売をスタートしています。
特に昨年発売した「大阪王将 冰花圓盤煎餃」は、フライパンに乗せるだけという手間いらずが受けて、焼き餃子市場のさらなる拡大にっ貢献したそうです。

新商品は、唐辛子と甜麺醤、豆板醤、コチュジャンの3種の醤とラー油で辛い餃子に仕立て、添付のスライスチーズでとろっとした食感を合わせるという新しい提案。日本にないバージョンです。ちょっと食べてみたいですね。






