武田食品『甲府鳥もつ煮』(山梨県):冷食番長タケムラダイ ご当地冷凍食品☆全国制覇への道~👣第40歩
押忍!冷食番長のタケムラダイだ!
今回、俺様がブチ上げるのは、山梨でソウルフード界のテッペンを獲った、とんでもねぇ代物よ。
「武田食品」の「甲府鳥もつ煮」っつー、地元じゃ誰もが知る硬派な料理の冷凍版だ。

てめぇら、「鳥もつ煮」がどれだけ歴史のある山梨グルメか知ってっか?
とりあえず、ただの煮物じゃねぇってことだけは”肝”に命じておけよ。
“モツ”だけに・・・・・ってか!
■甲州魂を継ぐ硬派な問屋
まずはよ、この「甲府鳥もつ煮」を産み出した「武田食品」について語っとかなきゃなるめぇよ。
武田食品は、明治28年に「武田本店」として食品卸売業を始め、山梨の歴史と共に歩んできた超老舗の問屋だ。
約2万品目の酒類・食品を取り扱い、県内を動脈のように繋ぐ物流の要ってわけさ。
2013年の大雪時には、山梨の命綱として、いち早く食料を届けたっていう激アツの使命感も持ってやがる。
その魂は、単なる流通に留まらねぇ。
戦後間もない昭和23年からは、県の要請で牛乳製造をスタートし、今なお学校給食に牛乳を届けてるってんだから、地元への貢献度はハンパねぇ。
そして、近頃は「地産・地製・地流・地消・地活」の五つの地をテーマに、山梨の魅力を引き出す商品開発にも本気でブチ込んでる。
地場を深く理解し、食卓を豊かにするコーディネーターとしての心意気がある一本気な企業ってこったな。
この硬派な問屋が、プライドをかけて世に問うのが、この「甲府鳥もつ煮」ってワケだ。
■喧嘩上等!「甲府鳥もつ煮」の歴史
次に、この「甲府鳥もつ煮」ってのがどんな料理か、教えてやるぜ。

この「甲府鳥もつ煮」は、今じゃ山梨のB級グルメとして全国に名を轟かせちゃいるが、そのルーツは、昭和20年代後半に甲府市内の1軒の蕎麦屋で生まれた料理らしい。
戦後の食材が貴重な時代に、鳥(鶏)の内臓(レバーやハツなど)をむだなく使おうって、硬派な発想から生まれた料理ってわけよ。

最大の特徴は、「醤油を煮詰めた甘辛いタレ」で、モツを超強火で一気に煮詰めること。
水分を飛ばし、タレを鳥モツにガッツリ絡ませるこの調理法が、モツのプリッとした食感と、タレの濃厚な旨味を最大限に引き出す。
そして、仕上げに煮詰めきったタレに、刻んだネギを絡めて食う。
その味の衝撃と歴史が認められ、2010年にはB-1グランプリでゴールドグランプリ(優勝)っつー、テッペンを獲った経歴まで持ってやがる。
この味を、冷凍で全国に届けようっつー、武田食品の挑戦はマジで熱いだろ?
■冷凍で届ける圧倒的な味の実力!
なんつっても、「甲府鳥もつ煮」の最大の魅力は、家で誰でも、あのB-1グランプリで優勝した味が食えるっつーことだな。
この冷凍食品は、お店で食べる濃厚さを完全に再現してるらしいや。

レバー、ハツ、キンカン(未成熟な卵)、砂肝といった鳥モツの最強チームが、バランス良く入ってやがんのよ。
モツの部位ごとの食感の違いが楽しめるってのも、この商品の硬派なこだわりだろうな。
そして、命となるのが甘辛いタレだ。
このタレが、超強火で一気に煮詰める調理法でモツにガッツリ絡むように調整されてんだ。
冷凍パックのまま湯煎するだけで、完璧に味がしみ込んだ状態で食卓にぶち込める。
この手軽さで、山梨のソウルフードが食えるんだから、全国のヤツらにマジで感謝してほしいぜ。
■実食レビューするぜ!
押忍!ここからは毎度おなじみ、冷食番長のタケムラダイ、俺様のタイマンレビューよ。
調理は湯せんで、袋のままグツグツ温めるだけだったな。簡単でいいじゃねぇの。
8分ほど湯せんして、しっかり熱が入ったのを確認してから袋をオープン!
おお!開けた瞬間に漂う、濃厚な甘辛いタレの匂いが、ヤベェ!
こりゃ、急いで白飯を茶碗によそわねぇといけねぇやな。
さぁ、いよいよ熱々のモツをいただくぜ。
まず、レバーはトロリと濃厚、ハツは弾力があって、砂肝はコリッコリ。
あらゆる食感が口の中で心地よい乱闘騒ぎを起こしてるようだぜ。
お楽しみに取っておいたキンカンを食やぁ、プチッと弾けて濃厚な黄身の味がブワッと広がりやがった!
そして、その全てのモツに、醤油と砂糖が織りなす最高に濃ゆいタレが、これでもかと絡みついてくる。
この甘辛いタレの濃厚さは、白い飯を無限に食わせる力を持ってやがるな。
ビールや甲州ワインと合わせりゃ〜、最高のマブダチになるにちげぇねぇ!
■まとめるぜ!
戦後の硬派なルーツを持ち、B-1グランプリで優勝した実績を持つこの味を、武田食品が最高の品質で再現しきった「甲府鳥もつ煮」は、モツの部位ごとの食感のコントラストと、濃厚な甘辛いタレが織りなす狂騒曲よ。
マジで食わなきゃ損すっぞ!
しっかり炊飯の準備して「甲府鳥もつ煮」と白飯の無限ループを楽しむがいいぜ!
そこんとこ夜露死苦!
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