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千葉・市川市で栄養教諭・学校栄養職員に落語出前授業のデモ(キンレイ心染プロジェクト)


「ふ~、ずずずぅー」学生落語家、金香亭三色(こんこうてい・みしき、二松学舎大学)さんが、「時うどん」を熱演。
日本の伝統芸能である落語を通じ日本の伝統食文化を啓蒙するキンレイのCSR活動、「キンレイ心染プロジェクト」の出前授業です。キンレイと大学の落語研究会が連携して、2014年に発足した同プロジェクトは、2015年から「出前授業」を開始し、今回が18回目です。いつもと少し違うのは授業を受けているのが児童・生徒ではなく、栄養教諭と学校栄養職員50名だということ。
11月21日、市川市教育会館で行われた、市川市学校給食会、同市教育委員会主催の”心に染みる”出前授業デモのひとこまです。

開会あいさつは市川市学校給食会の皆川会長(市立百合大小学校校長)。「児童・生徒が『学びたい』と思う気持ちになる指導が大事なポイント」と、出前授業デモを体験し食育指導や教材開発に役立ててほしいと語りました。
まずは、落語の解説をプロジェクト事務局の中野さんが行います。

キンレイ商品もさりげなく紹介しながら。元落研、心染プロジェクト卒業生ですので、語り口が軽妙です。
続いて、事務局所属で管理栄養士の長谷川さん㊧が「姿を変える大豆」の食育授業デモ。クイズ形式で展開していきます。もちろん先生方は全問正解。
大豆にちなんで、演目は『みそ豆』です。
演じるのは富士見亭ぴー助(ふじみてい・ぴーすけ、法政大学)です。みそ豆をつまんで食べるしぐさが美味しそうです。出前授業では子供たちがゴクッと唾をのみ込むところ。
続いては、「うどんの食文化講座」。
うどんの原料、江戸時代のうどん屋台にまつわる話など。
そして次の演目が『時うどん』。
1本ずつ食べるうどんが見えるような演技に笑いが起こります。
出前授業のデモンストレーションを終えて質疑応答。子供たちの反応は?中学生での授業は?演目は?などなど活発な質問がでました。
最後、市川市教育委員会の舛川主幹があいさつ。「間がいいですね。ライブで聞く落語で食育の世界が広がります」と落語好きのエピソードも込めて語りました。
プロジェクト事務局では、活動を知ってもらい、食育授業に結び付く活動を今後も継続していく方針です。

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