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ギフトカード景品は392倍!過去最高の応募!市冷協「毎日おいしい!冷凍食品」キャンペーン報告会

首都圏の皆様にはすっかりおなじみ、春夏恒例の市冷協=首都圏市販冷食連絡協議会主催の「毎日おいしい!冷凍食品キャンペーン」。9月13日にキャンペーン終了報告会が開催されました。商品パッケージのバーコードを貼って応募するキャンペーンですが、2019年度の応募数は過去最高、4万9,092通、前年比18%増に。景品5種×50名=250名へプレゼント贈呈という企画でしたが、応募数上位順に当選確率を見ると、1位JCBギフトカード392倍、2位グルメカタログ374倍、3位冷凍食品詰め合わせ134倍、4位フォンデュメーカー60倍、5位電動ペッパーミル20倍、でした。実用性の高い景品に人気が集中するのは当然でしょうが、当たりにくいですね。ご当選の皆様は非常にラッキーでした。

応募に伴うアンケートの集計結果です。質問「冷凍食品は、生産から販売まで常に-18℃以下で管理されているので衛生的です。あなたは知っていましたか?」に対して、「知っている」が前年の62%から71%にと大きくアップしました。

冷凍食品の良さに気付いてほしい~という業界の思いを込めた設問です。わざとらしい質問だなぁと思われようが、冷凍食品に対するネガティブイメージ払しょくのために、続けていく覚悟、なんですねぇ。そもそもの市冷協の発足理念でもあります。販売する立場からイメージアップを図っていこう!という思いでライバル同士が集結しました。

質問「冷凍食品は急速冷凍をするので、作りたて・とれたての品質・栄養をたもっていますが、あなたは知っていましたか?」

「知っている」は79%に。

応募4万7千通のうち、「4回以上応募」という常連さんが40%、「3回目」という方も12%でリピーター5割以上。一方、「初めて」応募の方が29%。『品質・栄養をたもっている』という冷凍食品のメリットを知ってもらう、再認識してもらう設問なのですね。

中村会長(三菱食品)が挨拶。「昨年より市場は伸びています。冷凍野菜が4.5%増、惣菜類が5.6%増と牽引しています。秋はメーカーのプロモーションも多彩、しっかり販売していきましょう」「日本の冷凍食品の元年は1920年で、今年99周年。東京五輪(1964年)で飛躍したように、2020年の東京五輪は更に飛躍する大きなチャンス。美味しさ、技術力を世界に発信する機会に」

市冷協創立から役員でかかわる岡村顧問(25年前、日本冷凍食品協会25周年の折に市冷協会長として功労表彰)は、自身が冷凍食品の販売に携わって50年という歴史を語りながら「家庭用冷凍食品は生産高比率で45%(国内生産量2018年、冷食協調査)ですが、まだまだ伸びるチャンスがあると思う」と語りました。

賛助会員を代表して工藤氏(味の素冷凍食品)は、消費増税以降の家庭内食ニーズの高まり、お弁当需要の盛り上がりなどを予測しながら「令和元年。ニスイを付けて冷凍食品の冷。そして和には、口がある。新元号が発表された時、冷凍食品のことだと思いました。皆様もそうだと思う」と令和時代の市場活性に意気ごみを語りました。

 

 

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