冷凍食品新商品

ボイルorレンジで簡単♪お魚料理、東洋水産の2人前『ChoiFish(ちょいふぃっしゅ)』

2人前のお魚料理が超簡単に出来上がる! 東洋水産が2月に新発売した『ChoiFish(ちょいふぃっしゅ)』シリーズ新商品3品、「ChoiFish 白身魚のガーリックソース」(183g)、「ChoiFish サーモンのムニエル風」(164g)、「ChoiFish いかと海老のうま塩味」(168g)を実食、ご紹介します。水産調理品として、スーパーの鮮魚売場などに提案する商品(販売温度帯:-5℃以下)です。

パッケージに「あたためるだけ」と書いてある通り、袋のまま湯せん(ボイル)か、お皿に移して電子レンジで温めるだけで出来上がります。同タイプの商品は、フライパンで加熱するタイプが多いですが、どうしても加熱し過ぎてしまうという難点がありました。これなら簡単、失敗なし、です。

「白身魚のガーリックソース」は、骨取り済みの白身魚(バサ)、ブロッコリー、コーンにガーリックオイルソースをかけたシンプルでいてパンチのある味わい。ごはんが進みそうです。

「サーモンのムニエル風」は、骨取り済みの鮭(北海道産)、ポテト、ブロッコリーを香辛料香るバターソースでムニエル風に仕上げています。ポテトがほっくりと仕上がっていて、ブロッコリーと共に見た目もきれいな一皿です。

「いかと海老のうま塩味」は、いか、エビ、ブロッコリーをにんにく、胡椒、ごま油のきいた塩だれで仕上げています。ペルー産のオオアカイカのミミを使った商品です。なるほど、形状がミミですね。

魚料理は好きだけど、めんどくさいし料理する時のにおいも嫌、という方が増えてきて、魚介類の食卓登場回数が下降線、、、でも本当は食べたい、という方々へ、「手軽においしくお魚を食べてほしい」と開発されたのが『choiFish』シリーズ。これまで、トレイ入りの1人前を想定した商品設計(冷凍食品売場向けと魚介売場向け)でした。

トレイ入りのシリーズに加えて、親子、夫婦といった食シーンを想定したのが今回の3品です。「平日の仕事を終えて、保育園から子どもと帰宅。夕食待ったなし、といった状況でお役にたてる商品」と新商品の2人前シリーズを説明してくれたのは、同社水産食品部の山本部長です。山本部長の推奨調理法は「湯せん」(約6分)です。

今回の3品の中で、実食して特に気に入ったのは「いかと海老のうま塩味」でした。やわらかくおいしく仕上がっているいかがたっぷり。家庭ではなかなか作ってみようと思わないアイテムかと思いました。おつまみにも良いですね。

東洋水産といえば「マルちゃん」ブランドですが、水産冷凍商品は、新ブランド『ChoiFish』で展開中。山本部長㊥、広報の織田さん㊧、横山さん㊨です。今年は他に、シリーズで素材品も開発、発売します。

 

 

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