冷凍食品News

賑わった「FOODEX Frozen」企画~海外メーカー・海外バイヤーの注目度もますます高まる

FOODEX JAPAN2026(3月10日~13日、東京ビッグサイト) の「FOODEX Frozen」会場、フローズン オブ フーチャー企画ゾーンは、今回も多くの来場者で賑わいました。

6年目の今回は、「日本未輸入」コーナーと同商品のプレゼンテーションも加わって、一層多彩な展示になりました。

日本の有力メーカーの展示、試食はもちろん大人気。外国人バイヤーの注目度も高まる一方のようでした。

「たん熊北店監修 豆大福」(伊藤忠食品)は。フローズンオブフーチャー・アワードの外国人対応部門3位。

「カトキチ 丹念仕込み 本場さぬきうどん」は同部門準グランプリ。

ハーゲンダッツジャパン「クリスピーサンド ザ・グリーンティー」(4月発売)が同グランプリを獲得。

味の素冷凍食品では、レンジ対応ギョーザのPRに加えて、海外市場向けアイテムも揃え、海外バイヤーに対応しました。

タカハシガリレイでは、大阪・黒門市場で行ったインバウンド向けのインタビューに基づいて、外国人の好きな日本食アソートの冷凍食品を試作してプレゼンテーション。写真は同社TFS課の片山正幸主査。

「新潟白色」のブランドで米粉麺を製造する阿部幸製菓では、もちっと食感とのどごしの良さを実現した「おコメのめん」を提案。グルテンフリー麺として、海外バイヤーへのPRにも力を入れました。

 

 

 

 

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