テーブルマーク新商品 業界初の”冷凍うどんワンプレート”はおいしくて安い

テーブルマークの2026年春夏家庭用冷凍食品新商品で、びっくりのワンプレート、『うどん和膳』2品が発売されます。
「うどん和膳 彩り野菜かき揚げとちくわ天」(1食入り:355g)。

「うどん和膳 おろし豚しゃぶと揚げ茄子」(1食入:330g)。
国産小麦100%使用のうどんに、おかずのトッピング。パッケージにハサミで1カ所切り込みを入れて、そののままレンジでOK♪

いわゆる“うどん弁当タイプ”。ぶっかけうどん(温)トッピング済みの出来上がりです。
「彩り野菜かき揚げとちくわ天」は、野菜かき揚げ、ちくわ天、甘めの卵焼き、ねぎのトッピング。つゆは、かつお節。にぼしでだしを取った香り高いつゆです。
「おろし豚しゃぶと揚げ茄子」は、ふっくらしっとりとした豚しゃぶ、揚げ茄子、ちくわ天、ねぎのトッピング。つゆは粗目の国産大根おろしを使用したおろしつゆです。
うどんとおかずのワンプレート冷凍食品は業界初、でしょう。冷凍うどん玉はいつも冷凍庫に入っているけれど、具はに困る、いつもマンネリ、という方々に朗報です。
しかもこの2品、店頭想定実勢売価が398円以内の予想とリーズナブル。確かに、ごはん1食と冷凍うどん1食の値段を比べると、例えばテーブルマークが得意なパックご飯はいま、うどん1玉の2倍くらいの値段。うどんが主食だとワンプレートも価格優位性があります。
自身作を手に、マーケティング戦略部の吉田知則商品企画家庭用担当部長。「トッピングの位置、置き方は、開発担当と一緒にかなり試行錯誤しました」とのこと。「ワンプレート冷凍食品の買い回りに貢献する商品だと思います」
確かに、麺とおかずのワンプレート商品は現状、パスタ、中華麺のみですね。ワンプレート冷凍食品市場に、今年の春は新風が吹きます。






