冷凍食品新商品

イートアンドフーズ、「大阪王将 羽根つき餃子」の肉汁量を1.2倍にして皮ももっちり、”肉汁じゅわ~”

『大阪王将』ブランドの冷凍食品、イートアンドフーズは、2026年春夏家庭用冷凍食品として、ワンプレートの新商品2品、リニューアル10品を3月から全国発売します。リニューアル品の目玉は、看板商品の「大阪王将 羽根つき餃子」(318g=餃子12個、たれ2袋)で、肉汁を1.2倍量にしてよりジューシーに、また、皮を「もっちりコシのある」皮に改良しました。

同社は、冷凍点心の肉汁製法に関する特許を取得しており、「肉汁爆弾餃子」や「小籠包」にその独自特許製法を活用しています。今回、同製法を「羽根つき餃子」に活用して、肉汁量を従来比1.2倍にしました。また、鶏肉と豚肉の旨みが詰まったエキスを新配合し、香味野菜と肉の旨みを活かした味わいにしています。皮も「もっちりコシのある」皮へ改良しています。

もちろん「大阪王将 羽根つき餃子 味噌だれ付き」(322g=餃子12個、たれ2袋)も、肉汁じゅわ~と1.2倍に改良します。

「大阪王将 スタミナ肉餃子」も今回改良、おろしにんにくを15%増量しました。また新規に濃縮マー油も加えています。牛脂のコクが肉の旨味を引き出すことで、よりリッチな味わいになりました。

昨年発売した「クリスピーひとくち餃子 止まらぬやみつき味」は、にんにく不使用の特長はそのままに、玉ねぎの甘味を活かした、お子様も大好きな味わいにリニューアルします。焼き目もさらにパリッと焼き上がる皮に改良しています。

12粒が油・水・フタいらずで約5分で焼けますので、忙しい朝に朝食のウインナーと一緒に焼いて、お弁当のおかずにすることもできる、というのがおすすめポイントです。

★ぷるもち水餃子もリニューアル

「大阪王将 ぷるもち水餃子」(標準16期入=272g)と、「ぷるもち水餃子 特盛」(標準52個=884g)もリニューアル。白ネギと自家製ねぎ油を追加、しょうがとニラを増量、キャベツも増量して、旨みや甘みを活かした味わいにしました。春夏シーズンに向けて、スープのボリュームアップ具材として、また、レンジ調理でポン酢を付けて食べることを提案します。

イートアンドフーズは、2024年度、2025年度2年連続の冷凍餃子市場トップシェアを獲得(インテージSCI、スーパーマーケット、ドラッグストア、ホームセンターでの購入金額シェア)、今年度実績では同シェア30%の№1、「羽根つき餃子」単品でも20.2%と№1となっています(2025年3月~10月実績)。同社では今期の「羽根つき餃子」シリーズの売上高予想は、約197億円(市場販売価格、1-2月の出荷予測数も含んで算出)としています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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