冷食番長タケムラダイ ご当地冷凍食品☆全国制覇への道

めはり屋 文左ヱ門『めはりずし』(和歌山県):冷食番長タケムラダイ ご当地冷凍食品☆全国制覇への道~👣第45歩

押忍!冷食番長のタケムラダイだ!

今日、俺様がテメーらの魂に火を付けるのは、素朴ながらも圧倒的な存在感を放つ「おにぎり界のレジェンド」だ。
「めはり屋 文左ヱ門」が贈る、郷土の誇りが詰まった「めはりずし」をお見舞いするぜ。

「めはりずし」っつーと、和歌山・三重の熊野地方で山仕事や農作業の弁当として誕生した郷土料理だが、今回紹介するのは大阪の夜の街で35年以上も愛され続けてきた、筋金入りの名店の味だ。

「大阪の店なのになんで和歌山なんだ?」という疑問にも、俺様がきっちり白黒つけてやるからよ。
和歌山の大自然が育んだ文化と、大阪の食通を唸らせてきた職人の技。
その融合によって生み出された至高の一品、心して読みやがれ!

■北新地・心斎橋の夜を支えて35年!「めはり屋 文左ヱ門」の歩み

まずは、この「めはりずし」を大阪の地に根付かせた「めはり屋 文左ヱ門」について語らねぇわけにはいかねぇ。

「めはり屋 文左ヱ門」は、大阪を代表する歓楽街、北新地と心斎橋で35年以上にわたって暖簾を守り続けている店だ。
1980年代の創業以来、美食にうるさい夜の街の住人や、接待帰りのビジネスマン、さらには多くの著名人たちを虜にしてきた。

この店の凄ぇところは、派手な看板メニューに頼るんじゃなく、「めはりずし」というシンプル極まりない料理一本で勝負し続けてきた不屈の精神だ。
酔い客の胃袋を優しく、かつ力強く満たしてきたその味は、大阪の夜には欠かせない「締めの一品」として、確固たる地位を築いてやがるんだ。

■大阪発だが魂は「紀州」! 和歌山ご当地としての絶対的な理由

ここで、テメーらが抱くであろう「大阪の店なのに、なぜ和歌山のご当地品なのか」という問いに、俺様流のアンサーパンチをブチ込んでやる。

結論から言えば、めはりずしの「命」である高菜、これを和歌山と三重の厳選された農家から仕入れてっからだ。
めはりずしは、もともと和歌山県と三重県にまたがる熊野地方の郷土料理よ。
めはり屋 文左ヱ門はそのルーツを何よりも大切にしている。

彼らが使っているのは、和歌山の豊かな土壌と清らかな水が育んだ、最高品質の高菜だ。
大阪という戦場で35年以上戦いながらも、その武器である素材は一貫して紀州のものにこだわり続けている。
いわば、和歌山の魂を大阪の技で磨き上げているワケだ。だからこそ、この商品は大阪のブランドでありながら、紛れもない「郷土の誇り」を感じさせる逸品なんだよ。

あ?それなら三重のご当地品でもいいじゃねぇかだと?
こまけぇことはいいんだよ!!

■目を張るほどの旨さ!「めはりずし」の由来と歴史

次に、この「めはりずし」という名前の由来についてレクチャーしてやるぜ。

あまりに大きくて、口を大きく開けるとともに、目まで見開いて(目を張って)食べたことから「めはりずし」と呼ばれるようになったっつー説もあるが、他にも、その旨さのあまり「目を見張るほどだ」という意味が込められてるっつー説だったり、ご飯を高菜で目張り(ふさぐ)するからっつー説だったりと色々あんだけどよ、これもまぁ、こまけぇ話だ。気にすんな。

かつては農作業や山仕事の合間に食う質実剛健な弁当だったが、めはり屋文左ヱ門はその素朴な伝統食を、現代の食卓にも合う洗練された味わいへと昇華させた。
歴史の重みと現代のセンス、その両方を兼ね備えているのが、この「めはり屋 文左ヱ門」の「めはりずし」なわけよ。

■熟成された高菜が踊る!素材と製法への執念

この「めはりずし」を構成する要素は、米と高菜、そして秘伝のタレ。たったそれだけだ。
だが、そのシンプルさの裏には並々ならぬ想いが隠されてる。

主役の高菜は、紀州産のものを厳選し、絶妙な塩梅で漬け込まれている。
この漬け加減が、めはりずしの全てを決めると言っても過言じゃねぇ。
シャキシャキとした食感を残しつつ、独特の酸味と旨味が米の甘みを引き立てる。

そして、包み方も職人芸だ。
大きな高菜の葉で、一分の隙もなく米を包み込む。
これにより、米の水分と旨味が外に逃げず、時間が経ってもしっとりと旨い状態が保たれるんだ。
さらに、冷凍技術によってその「包みたての鮮度」が封じ込められてるっつーんだから、テメーら、本当にいい時代に生まれたな。

■実食レビューするぜ!

さぁ、お待たせ。
俺様、冷食番長のタケムラダイが、この「めはり屋 文左ヱ門」の「めはりずし」の実力をとくと見極めるタイマンレビューだぜ。

まず、冷凍庫から取り出したら、パックのまま500Wに設定した電子レンジで1分加熱だ。


そこから封を開けずに10分〜15分、全体の温度が均一に馴染んだら完成よ。

袋から出すと、深緑色に輝く美しい高菜に包まれたおにぎりが顔を出しやがった。
おっと!食べやすいように半分にカットしてくれてるじゃねぇの。
にくい心遣いじゃ〜ねぇか。

ほんのり酸味のある高菜の香りが食欲をビンビンに刺激してきやがったから、大きく口を開いて、ガブッといかせていただくぜ!

こ、これは!?マジで目が見開いちまった!

まず、高菜の歯ごたえが最高すぎる!
シャキッとした音とともに、熟成された高菜の旨味が口いっぱいに広がりやがった。

中のご飯には秘伝のダシが程よく染みていて、高菜の塩気と絶妙なハーモニーを奏でてるじゃねぇか。

素材の良さと丁寧な仕事だけでここまで戦えるのかと、圧倒される旨さだ。
噛めば噛むほど、紀州の山々の景色と、大阪の夜の賑わいが同時に浮かんでくるぜ。
文句なし、今回も完敗だ!

■まとめるぜ!

大阪・北新地の夜で35年以上、食通たちの胃袋を癒やし続けてきた「めはり屋 文左ヱ門」。

そのルーツである伝統と、厳選された紀州産高菜へのこだわり。
そして、シンプルだからこそ誤魔化しが効かない「めはりずし」という料理に対する、一途な情熱。
それらが見事に結実したのが、この冷凍めはりずしだ。

手軽に食べられるおにぎりの形をしていながら、その中には紀州の自然と老舗のプライドがぎっしりと詰まっている。
夜食に、小腹が空いた時に、あるいは大切なヤツへの手土産に。
この「目を見張る旨さ」を、テメーらの舌で直接確かめてみやがれ!

そこんとこ夜露死苦!

■ココで買えるぜ!

めはり屋 文左ヱ門 公式

【編集部付記】同「めはりずし」は中具で3種類。「たかな」、「海老天」、「うめ」があります。今回は「たかな」についてのリポートです。

スポンサードリンク

株式会社 明治
日清フーズ
マルハニチロ
ライフフーズ株式会社
株式会社ノースイ
株式会社ファンデリー

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA