FOODX Frozen 2022 「業界トップが語るフローズンフーズの新たなる魅力・価値とは?」


「FOODEX JAPAN2022」(3月8日~11日、幕張メッセ、一般社団法人日本能率協会ほか主催)は、会期中前年を8千人近く上回る来場者33,726名(前年25,754名)を数えて閉幕しました。10日午後にFOODEXステージで開催されたパネルディスカッション「業界トップが語るフローズンフーズの新たなる魅力・価値とは?」は、会場満席で注目を集めました。パネリストは、同展企画委員会委員長を務めたイオンリテール株式会社執行役員食品本部長の七尾宣靖氏(写真㊥)、同委員会副委員長を務めた三菱食品株式会社執行役員低温事業本部長の山根隆幸氏(写真㊨)。ファシリテーターは、「冷凍王子」こと、ベフロティ株式会社社長の西川剛史氏です。フローズンフーズの現状、商品開発力と消費者ニーズ、フローズンフーズから見たSDGs、そして将来性について、それぞれのテーマで意見を交わしました。
スーパーでは冷凍食品売場が拡大し、コンビニエンスストア、ドラッグストアでも販売が拡大しています。コロナ禍によって注目され、拡大した需要は定着して、さらに伸びていくとみられています。

「技術革新が進んでいます。今までとは次元の違う価値あるものが生まれ、そして、より一般的な食品として伸びていくと思います」(七尾氏)

「今後最も伸びる食品だとバイヤーの皆様が確信している。コロナ禍の背景だけではなく、新技術にチャレンジしているメーカーの力も大きい」(山根氏)

「SDGsに取り組むためのツールにもなるフローズンフーズ。品質をしっかりと守りつつ、既成概念にとらわれない方向でもっと需要が広がっていくと思う」(西川氏)

FOODEX フローズンアワードには、22社が参加、会場内の「FOODEX Frozen」展示・提案エリアも多くの人を集めました。

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オランダ農業振興会
株式会社 明治
日清フーズ
マルハニチロ
ブレジュ 公式 オンラインショップ
ライフフーズ株式会社

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