冷凍食品 Campaign

ニッスイ「やき おにおと一緒に おにぎりアクション2026」~TFT「おにぎりアクション」協賛

おにぎりの写真を投稿をすると、アフリカ・アジア・日本の子どもたちに食料支援につながる。特定非営利活動法人TABLE FOR TWO International(略称:TFT)による「おにぎりアクション2026」が10月8日スタートしました(11月17日まで)。今年で12回目。
TFT おにぎりアクション公式サイト
冷凍食品メーカーでは、ニッスイが2021年から継続協賛しています。
ニッスイ やき おにおと一緒に「おにぎりアクション」特設サイト
「大きな大きな焼きおにぎり」をはじめ、家庭用冷凍食品の「おにぎり」ナンバーワンメーカーとして、ニッスイが取り組む社会貢献活動。ぜひ、ご参加を。
ニッスイオリジナルのプレゼントが当たるキャンペーンも、連動して実施しています。

◆TFT、11年で1,280万食を提供~TFT「おにぎりアクション2026」発表会
TFTは、「おにぎりアクション2026」発表会を10月8日午前、東京・大崎駅前の大崎ゲートシティ内の「雨晴食堂」で開催しました。
オフィシャルパートナーの、日産自動車(セレナ)、オイシックス、コーポレートパートナーのニッスイ、ニコニコのり、スクールパートナーの青稜中学校・高等学校(品川区)。また、オリジナルおにぎり「TSUMUGU(紡ぐ)」(10/16まで雨晴食堂で限定販売)を青稜中高SDGs部生徒、オイシックスと共に開発した、ミシュラン2つ星レストラン「Crony」春田理宏シェフ、毎年積極的に参画している一般投稿者代表も出席し、「おにぎり会議2026」トークセッションも行いました。

10月16日の「世界食料デー」を記念して毎年継続実施してきた「おにぎりアクション」は、企業等の協賛を財源に、おにぎり写真1投稿につき「給食」5食がTFTを通じ、アフリカやアジアの子どもたちに提供される、という活動です。

主催者挨拶に立った、TFTの土井暁子事務局長です。給食支援を続けることで、ルワンダ共和国のバンダ村をはじめ、支援の成果が報告されています。学校の出席率が上がり、子どもたちの明るい未来に繋がる活動の広がりを喜び、感謝を述べました。
同アクションでは、過去11年間で243万投稿があり、1280万食の給食を提供しました。また、昨年からは、日本の子どもたちへの食支援も実施しています。

今回のトピックスは、「おにぎりが大好き」というロンドンオリンピック銀メダリストの柔道家、杉本美香さんが、初のスペシャルアンバサダーに就任したこと。発表会では、ビデオメッセージが紹介されました。

青稜中高SDGs部生徒は、「おにぎりアクションゲーム」を開発。

ニッスイは、家庭用食品部冷凍食品課の岩佐哲也課長が登壇。発売37年目を迎えた「大きな大きな焼きおにぎり」を紹介し「日本の元気をひと握り!、そして世界の元気をひと握り!」と、全社を挙げて今年も取り組むおにぎりアクションを通じた社会貢献活動について、意気込みを語りました。

スポンサードリンク

株式会社 明治
日清フーズ
umios
ライフフーズ株式会社
株式会社ノースイ
株式会社ファンデリー

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA