冷凍食品News

茨城初出店、「イオンスタイル水戸内原@FROZEN」(全国19店目)オープン~初日から大賑わい、人気独占アイテムは、、、

イオンリテールは4月3日、イオンスタイル水戸内原(茨城店水戸市内原、早井史人店長)内に、冷凍食品専門店「@FROZEN(アットフローズン)」の18号店、イオン全体としては仙台を含めて19店目となる「イオンスタイル水戸内原@FROZEN」をオープンしました。モールの専門店エリアとイオンスタイルの境目に、店内が広く見渡せるようなレイアウトでオープンしたショップ・イン・ショップです。

約1,500品目を揃えた冷凍商品専門店「@FROZEN」の茨城県初出店ということで、初日は金曜日でしたが午前中から大賑わい。オープン記念で、店内5カ所で実施した試食販売には列ができました。

合同取材会では、3月11日付新任の大能雄(おおのう・ゆう)デイリーフーズ商品部長【西日本カンパニー食品部から異動、前任青木郁雄氏は北関東・新潟カンパニー食品部長】が店内を回って記者団に解説しました。水戸市は共働き世帯の比率や三世代同居の比率が高く、冷凍食品消費支出も全国都市別で上位(総務省家計調査)とのこと。また、同店のあるイオンモール水戸内原は、主に週末、車での来店客90%以上で、約1時間くらいかけて来るお客さんも多くいるという地域の人気スポットです。

充実しているラーメンコーナーを説明する大能部長。今回初の品揃えは「太陽のトマト麺 太陽のラーメン」「横浜一品香 元祖絶品たんたんめん」、ご当地の二郎インスパイヤ系ラーメン「宅麺 茨城豚そば特龍本店 特龍豚そば」などです。

試食を行った「宅麺」は、新企画商品、アニメ「鬼滅の刃」とコラボしたシール封入商品もPRしました。これはファン垂涎。

キンレイ『お水がいらない』シリーズのラーメン商品の充実ぶりは注目です。最下段には、有名店コラボによる『お水がいらないプレミアム』シリーズ3品も並べています。通常の売場と@FROZENとでは、お客さんの買い方が異なるようで、通常の売場で買える商品は@FROZENでは人気がないそうですが、同シリーズは@FROZENでも良く売れるのですね。

イオンスタイル水戸内原店のフローズン売場では約1000品目を揃えていて、@FROZENと品揃えがダブるのは約300品くらい。つまり、店内の売場と@FROZENを合わせて約2200品の中から好みの商品を選択できるんです。

 

@FROZENでは、全国のアイスやフローズンスイーツをずらりと並べた「旅する@FROZEN」コーナーが人気です。特に九州・沖縄地域の商品が人気なので、新店では同地区の品揃えを扉3枚分に充実しています。

アイス・スイートと共に、ご当地有名店のめん類も大人気。ラーメンばかりでなく、今回、チラシで北九州のソウルフード「資さんうどん」各種発売とPRしたら、、、

午前中のレジ通過情報で「資さんうどんがベスト5の上位4品を独占しました」と早井店長。同店の関東進出が話題ですが、店にいかずとも家庭で楽しめるとあって注目度が高いようです。

新規取扱商品のひとつ、「とんかつ まい泉 ヒレかつサンド」をはじめ、まい泉のかつ類も品揃えしました。「あえて揚げ調理が必要な『COOK』の分類で提供します。@FROZENにはおいしさを求めて来店される方が多いので」と大能部長。

札幌発のハンバーグレストラン「ファイヤーバーグ」のCOOKする(生冷凍ハンバーグ)も品揃えしています。

@FROZENの売場は、調理する素材として簡単、時短で調理ができる『COOK』、有名店や専門店品質が解凍するだけで楽しめる『HEAT』、名店スイーツを中心にすぐ楽しめる『EAT』と売場を3分類していますが、新店では、HEAT商品が多め。

『EAT』ジャンルでは、若者層の注目を集める韓国アイス「GOLDSTAR 3Dフルーツアイス」をずらりと並べています。

大能部長、新任の抱負をうかがうと、価値を訴える@FROZEN業態への期待を語るとともに、戦争の影響による石油供給不安などに触れながら「難しい時期ですが、イオンのリソースを使い、できる限りの価値、品質の提供を実現していきたいです」と語ってくれました。

 

 

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