冷食番長タケムラダイ ご当地冷凍食品☆全国制覇への道

祇園京くらら『笹巻生麩まんじゅう』(京都府):冷食番長タケムラダイ ご当地冷凍食品☆全国制覇への道~👣第52歩

押忍!冷食番長のタケムラダイだ!

前回、京都・嵐山の「にしんそば」を食ってからというもの、俺様の魂はすっかり古都の魅力に奪われちまって、いまだに京都の街をフラフラしてやがる。

つーわけで、今回も京都で見つけた絶品冷食をお見舞いするぜ!
麺類が続いたから、ちーとばっかし趣向を変えて、京都の伝統が生んだ究極の和スイーツとタイマンを張らせてもらおうじゃねぇの。

紹介するのは、祇園の華やかさをそのまま冷凍で閉じ込めた逸品、「祇園京くらら」の「笹巻生麩(なまふ)まんじゅう」だ。

ん?今、なんつった?
「麩なんて、精進料理の地味な脇役だろ?」そう言ったか?
ふふふ(麩)・・・笑わせてくれるじゃねぇか。

こいつは、そんじょそこいらの代物とはわけが違うぜ。
数百年の歴史を持つ職人の意地が詰まった、まさに「冷凍の芸術品」よ。
御託はいい。しっかりと気合入れて読みやがれぃ!

■生麩のカリスマ!製造元「志場商店」の折れねぇプライド

この「生麩まんじゅう」の心臓部である生麩を作っているのは、京都・西田町に拠点を構える「志場商店」だ。

京都の有名料亭や名刹(めいさつ)に生麩を卸し続けてきた、本物中の本物。
彼らにとって生麩作りは、単なる仕事ではなく、京都の食文化を背負って立つという、不退転のケジメなのよ。

(※画像は公式ページより引用)

生麩の材料はいたってシンプル。
小麦粉から抽出した「グルテン」にもち粉を加えて蒸し上げる。
だが、シンプルな分、ごまかしが一切きかねぇってわけだ。

志場商店は、京都の清らかな地下水を使い、保存料に頼らず、素材の良さを極限まで引き出してやがる。
この職人の「手仕事」が、噛んだ瞬間に弾けるような、あの独特のコシを生み出すんだ。

■祇園の粋!「祇園 京くらら」が仕掛ける伝統と最新の融合

その志場商店が誇る極上の生麩を、現代の野郎どもにも刺さるスタイルで発信しているのが、祇園に店を構える「祇園 京くらら」だ。

(※画像は公式ページより引用)

祇園といえば日本一敷居が高いといわれる場所だが、京くららは「生麩をもっと身近に、もっと楽しく」という気概で、伝統の味に新しい命を吹き込んでやがる。

「良いものは、形を変えても生き残る」

そんな信念のもと、店舗では食べ歩きができる串生麩が人気だが、この「笹巻生麩まんじゅう」こそが、全国どこにいても京都の真髄を味わえる大本命だ。

冷凍という手段を選んだのは、全国に「本物の生麩の衝撃」をくらわせるためよ。
その高い志、俺様がガッチリと受け止めたぜ!

■五感を刺激する鉄壁の布陣!笹の香りと生麩の純潔

この「笹巻生麩まんじゅう」が、なぜ他の和菓子と一線を画すのか。
その秘密は、計算され尽くした「引き算の美学」にある。

まず、まんじゅうを包み込む「笹の葉」だ。
こいつがただの飾りじゃねぇ。
笹には天然の防腐作用があり、何より解凍した瞬間に放たれる清涼感のある香りが、食う者の鼻腔をキリッと締めやがる。

そして、主役の生麩生地だ。
余計なフレーバーに頼らず、小麦と餅粉の絶妙な配合だけで作られた生地は、まさに「無垢」。
笹の清々しい香りを抜けた先に、生麩本来のほのかな甘みと、上品な「こしあん」が待機してやがるんだ。

生麩は高タンパクで低脂肪。修行中の僧侶たちが貴重なタンパク源とした「戦う漢の食いもん」でもある。
現代のストレス社会で戦う俺たちにとっても、最高の癒やしとエネルギーになるのは間違いねぇ。

■実食レビューするぜ!

さぁ、京都に魅入られた俺様が、この「笹巻生麩まんじゅう」の真価を問う実食タイムだ!

冷凍庫から取り出し、自然解凍・・・【自然解凍後に水に浸すと、まんじゅうが笹からツルリと取れやすい。 みずみずしく、食感も良くなる】と、思ったが、このビジュアルを見ていたら待ちきれなくなっちまった。
流水解凍もOKっつーことなんで、今回は時短するぜ。

笹巻のまま流水解凍OKだ。頃合いよきところで、美しく結ばれた笹を解き、ゆっくりとめくっていくと、中から深緑色の宝石のような生麩が現れやがった。

鼻を近づければ、笹の清涼感だけがダイレクトに伝わり、俺様の脳内には一瞬で鴨川の流れが見えたぜ。

手で持てば、指に吸い付くような、それでいて押し返してくるような弾力。

我慢できねぇ、一気にいくぜ!

まず、唇を通る時のツルンとした滑らかさに驚いた。
そして、奥歯で噛みしめた時の、圧倒的なモチモチ感!
餅とも団子とも違う、生麩にしか出せねぇ「官能的なコシ」がそこにある。

生地自体が驚くほどピュアな味わいで、中から溢れ出す「こしあん」の小豆の風味を最大限に引き立てやがる。

こしあんは甘すぎず、キレのある後味。
余計な味がしないからこそ、素材の良さが五臓六腑に染み渡るぜ。
最後は笹の香りの余韻を楽しみながら、熱い茶で流し込む。
完敗だ。俺様の胃袋は、完全に京都の住民票を欲しがってやがるぜ!

■まとめるぜ!

祇園京くららが放つ「笹巻生麩まんじゅう」。

志場商店という本物の職人が作った生麩を、冷凍技術によって全国へ届けた、まさに京都の誇りを感じる逸品だ。

前回のにしんそばに続き、またしても京都の底力を見せつけられちまった。
伝統に胡坐をかくんじゃなく、冷凍というツールを使いこなし、最高の状態で俺たちに届ける。
その「おもてなしの心意気」こそが、俺様を京都に留めて離さねぇ理由だと感じたぜ。

自分へのご褒美にはもちろん、大切なダチへの贈り物にも最適よ。
この生麩まんじゅうを選べば、テメーのセンスにケチをつける奴は誰一人としていやしねぇはずだぜ。

一切の妥協なき、京都が生んだ魂の一粒を心して味わいやがれ!

そこんとこ夜露死苦!

■ココで買えるぜ!

祇園京くらら公式ECサイト

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