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日本シュウマイ協会が【シュウマイサミット2026】 包まない「皿シュウマイ」にシュウマイオブザイヤー贈呈

2月26日は、「つ・つ・む」由来でシュウマイの日。一般社団法人日本シュウマイ協会主催、シュウマイの1年を語り合い、シュウマイ10種を食べ比べる「シュウマイサミット2026」が同日、東京・浅草の老舗中華飯店「中華楼」で開催されました。出席したシュウマイ愛好家、関係者の投票により、「シュウマイオブザイヤー」は、「皿シュウマイ」に決定。トロフィーが、シュウマイ潤こと種藤潤(たねふじ・じゅん)代表理事㊨から当日出席の「焼売酒場 二子玉 一本堂」オーナーの萩原裕介氏に贈呈されました。また、「皿シュウマイ」を考案した錦糸町の台湾料理店「生駒」にもトロフィーを贈呈する予定と代表理事から発表されました。

「ベストシュウマニスト」は該当なし、でした。

「シュウマイサミット2026」では、シュウマイ潤代表理事から「シュウマイレポート2025/シュウマイ予測2026」のレクチャーがありました。

同代表理事によると、過去10年で家庭のシュウマイ消費量が1割アップ(家計調査)、シュウマイが主力の飲食店が150店を突破、家庭用冷凍シュウマイのリニューアル強化とご当地シュウマイの台頭、皿シュウマイのヒット、手作りの包まないシュウマイの動画拡散といったポイントが2025年の動向。2026年予測は、家庭用シュウマイは「せいろブーム」が後押し、シュウマイ専門店や焼売酒場は一層拡大するとのこと。また、給食大手エームサービスのシュウマイメニュー導入や、ご当地シュウマイ×クラフトビールに注目しているとの発表がありました。

続いて各テーブルごとに、「シュウマイとごはん」「シュウマイと酒」「シュウマイとたれ」「シュウマイと地方創生」の4テーマを語り合い、それぞれ各テーブルから発表することで、シュウマイ論議を深めました。写真は会場「中華楼」の4代目、塚田素久社長。

協会理事を務める、染谷百彦氏(服部栄養専門学校)、山本徹氏(地域貢献アドバイザー)、佐々木淳氏(全国商工会連合会)、戸張敦仁氏(㈱小洞天)も出席して、シュウマイ論議もさらに深まりました。
シュウマイ懇親会で提供されたシュウマイ10種をご紹介。

笑福シュウマイ「笑福シュウマイ」

小洞天「ポークシュウマイ」

浜福「タコシュウマイ」(揚げ)

同(蒸し)

ホソヤコーポレーション「贅沢焼売」

毎週シュウマイ「肉シュウマイ」と「大葉シュウマイ」。大葉シュウマイは、シュウマイ攻めの後半に、爽やかでとてもグッドでした。

楽陽食品「豚肉入り大粒焼売」

楽陽食品の北海道限定「かみふらのポーク ごちそう肉焼売」

最後はクラフトビールに合わせた「浦和クラフト焼売」。3種の豚肉の旨み、地元椎茸の旨みが詰まった焼売でした。

からしの食べ比べ(チヨダ)も。

横浜ビール、青島ビール、ミツカンのポン酢サワーとどんどん飲み進んでいきました。シュウマイって奥が深いです。

 

 

 

 

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