ニッスイ、好調ワンプレートに新シリーズ『まん福どん』設定、釜炊きごはんで「おだしの香るかつ丼」
ニッスイは1月20日、2026年春夏新商品発表会を開催しました。新商品は、家庭用冷凍食品18品、日配品6品、常温商品6品、キューディッシュ食品(フローズンチルド)3品、業務用食品20品、水産品9品の計62品。家庭用冷凍食品では、ワンプレート商品で好調な『いまどきごはん』シリーズに続く新シリーズ『まん福(まんぷく)どん』を設定し、新商品1品「おだしの香るかつ丼」(310g)を3月1日に全国発売します。
『まんぞくプレート』シリーズで好評の釜炊き白ごはん(170g)に、とろっとたまごと、だしの効いたタレ。タレは2種類の本醸造しょうゆを使い、三温糖のやさしい甘みとだしの香りを引き立たせています。かつは下味をつけて、食べやすいようにカットしてあります。蕎麦割烹倉田の倉田政起シェフによる監修品です。
約半分くらいを試食しましたが、とんかつが肉厚でボリューミー。醤油味はまろやかでだしの旨みが効いたたれです。確かに“まん福”感がありした。
「ワンプレート商品で男性の購入が大きく伸びる中、男性の利用が多い定番メニュー“丼もの”を投入することで新たな需要を獲得していきます」(熊谷賢一家庭用食品部長)
ニッスイのワンプレート商品『いまどきごはん』は、「今年度4-12月実績で、売上前年比156%と好調」(梅田浩二取締役専務執行役員食品事業執行)。生産工場である千葉県のグループ工場では、新シリーズ生産に向けて生産体制の強化を図っています。






