フローズンアワード2025総選挙「PR動画作品賞」~工場長が熱く語る商品の魅力など3作品
日本アクセス主催によるフローズン業界最大規模の消費者キャンペーン「フローズンアワード2025」冷凍食品・アイスクリーム総選挙で公開された、エントリー商品のPR動画188本の中から優秀な作品をたたえる「PR動画作品賞」。受賞3作品をご紹介します。
まずは、「商品の魅力が伝わる動画賞」
ケンミン食品の「冷凍焼ビーフン」です。
篠山工場の岩本太郎工場長が、直火炒め製法はじめ同社焼ビーフンがおいしい理由、そして冷凍庫のすき間にシュッと入るコンパクトな包装について、分かりやすく説明しています。
映っている工場は今年完成した新工場棟の製造風景です。
「企業愛を感じる動画賞」は、テーブルマークの「カトキチさぬきうどん5食」です。
エフエフプレスでは既にトピックで紹介済みですが、若手社員から社長まで、20名近くの社員・役員がおいしそうに「カトキチさぬきうどん」を食べています。『冷凍麺のテーブルマーク』に対する企業愛、つまっています。
「クリエイティブ性が高い動画賞」は、日本ハム冷凍食品の「チキチキボーン味の骨なしフライドチキンサンド」です。
新商品部門にエントリー。技術的に難度の高い拝啓処理やエフェクトを効果的に利用している点が、日本アクセス今津マーケティング部長に高く評価されました。
動画にもあるように、受賞を契機に忙しい朝にぴったりのワンハンドスナックとして注目を浴びそうです。
回を重ねる毎に、構成もテクニックもすごく高度になってきました。動画がおもしろい、ためになった、といった評価でも関心を集めるキャンペーンなのです。






