アイ・ビー・カンパニー『ポンデケージョ』(岐阜県):冷食番長タケムラダイ ご当地冷凍食品☆全国制覇への道~👣第42歩
押忍!冷食番長のタケムラダイだ!
今回も、俺様がみつけたご当地の冷凍食品を紹介していくわけだが、ちーとばかし変わり種だ。
「ポンデケージョ」っつー、ブラジル発祥の小さなモッチモチのチーズパン知ってっか?

最近じゃコンビニなんかでもよく見かけるから、食ったことはなくても、名前ぐらいは知ってるヤツも多いんじゃねぇかな。
ただ、これが岐阜県のご当地冷凍食品だと言われたらどうだい?
岐阜といえば、ユネスコ無形文化遺産にも登録された盆踊りの”郡上おどり”が有名だが、これを聞いた俺様の頭の中はサンバのリズムで踊る郡上おどりでいっぱいになっちまったよ。
岐阜のご当地食材といやぁ、普通は飛騨牛とか鮎のイメージだろ?
そうなると、まず最初に「なんで岐阜でブラジルなんだよ?」って疑問にぶち当たるよな。
ってなわけで、その辺りもまるっと含めて、俺様が掘って、掘って、掘りまくって、日本から地球の裏側に位置するブラジルに到達してやっから、よーく見とけ!
■ブラジルと岐阜のフュージョン!
まずは、この岐阜発のポンデケージョを世に送り出している「アイ・ビー・カンパニー」について掘ってみた。
アイ・ビー・カンパニー自体は静岡県の磐田市に本社を置く、食品卸と製造をしている企業なんだけどよ、一言で表すなら「世界中の良いものを輸入し、自社でもこだわりの食品を作る、食のプロ集団」らしいんだ。
んでもって、岐阜県の関市に専用工場があってな、ブラジル伝統の製法を忠実に再現しながら、本場の味と雰囲気を感じてほしいという熱い思いを持ってやがるのよ。
そのこだわりは、使う素材にも現れていて、岐阜県産の新鮮な卵や、国内製造の豊かな風味のチーズを厳選し、地元の恵みと地球の裏側の伝統を高次元でフュージョンさせちまってる。
「なぜ岐阜で?」という疑問の答えは、この「地元の良さを活かして本場を凌駕する」という熱い志にあるんだよ。
■ガチの本場レシピ!小麦粉を使わない「もちもち」の真髄
次にポンデケージョそのものについて深掘るぜ。
本場ブラジルのポンデケージョは、卵とチーズ、そしてキャッサバという芋の根っこからできるタピオカ粉(でんぷん粉)を使って作られるのが正解だ。
アイ・ビー・カンパニーはこの本場のレシピを忠実に再現し、小麦粉を一切使用せず、一つひとつ丁寧に焼き上げているんだ。

小麦粉を使ったパンに近いポンデケージョとは、そもそもの根本から違う。
タピオカ粉ならではの、あの凄まじい弾力ある食感と、卵とチーズの濃厚な味わいをダイレクトに感じられるのが最大の特徴でよ、さらに、焼き立ての風味をそのまま急速冷凍してやがるから、いつでも手軽に本場の衝撃を味わえるって寸法よ。
■鉄壁の安全管理!製造ラインから小麦を排除したグルテンフリーの誇り
ここで、健康を気にするヤツらや、アレルギーを心配するヤツらに、デカい声で伝えたいことがある。
このポンデケージョは、単に「小麦粉不使用」なだけじゃねぇ。
アイ・ビー・カンパニーの工場では、製造ラインそのもので小麦を一切使用していないという、徹底した管理体制を敷いているんだ。
これは、企業として掲げる「安心・安全」への絶対的なケジメだ。

最近流行りのグルテンフリーだが、製造ラインまで完全に分けるっつーのは並大抵の覚悟じゃできねぇ。
小麦粉を使わないことで、タピオカ本来のポテンシャルを100%引き出しつつ、食の安全に対しても一切の妥協を許さねぇ。
この硬派な物作りこそが、岐阜から全国へ、そして世界へ通用する信頼の証なんだよ!
■パッケージに込めた異国の温もりと親しみ
中身がスゲェのは当然だが、パッケージもかなりイカしてる。

鮮やかなイエローのカラーリングは、岐阜県産の新鮮な卵とチーズの豊かな風味を表現している。
中央には一目で美味さが伝わる写真がドンと配置され、ふんわりとした優しさを感じさせるオリジナルキャラクターが親しみやすさを添えているんだ。
さらに、日本語とポルトガル語の両方が表記されているのもニクイじゃ〜ねぇか。
ブラジルの伝統を尊重する姿勢が、デザインの細部にまで宿っているよな。
手に取るだけで、異国の温もりが伝わってくるような、見た目にも楽しい仕上がりだ。
岐阜からブラジルへ向けた愛が、このデザインにも詰まってるってわけよ。
■選べる調理法!カリッともちもちの二刀流
突然だが、このポンデケージョを最高のコンディションで食うための、二通りの方法があるらしい。
まずはオーブントースターだ。
冷凍のまま入れて、140°Cの弱い温度でじっくり約15分程度温める。
こうすることで、外側はカリッと香ばしく、中はもちもちという、チーズの風味が際立つ仕上がりになるそうだぜ。
手っ取り早く食いたいヤツには電子レンジだ。
1個なら600Wでわずか40秒。
これだけで、タピオカ感を最大限に感じることができるモチモチ仕上がりになる。
中はもちっと、外はカリッといきたいヤツはトースター、タピオカのモチモチを体験したいヤツはレンジ。
その日の気分で使い分けやがれ!
■実食レビュー!
調理法の指南もしっかり終わったところで、いよいよ本番だ。
毎度おなじみ、俺様がこのポンデケージョの実力を見極めるタイマンレビューでぃ!

一つ手に取ってみると、小さいながらもズッシリとした重みがある。
こいつは腹持ちも良さそうだ。
今回は、タピオカのモチモチをMAXで感じるために、電子レンジで調理したぜ。
トースターで焼いたわけじゃねぇが、濃厚なチーズの香りが、部屋中に広がりやがった!
この時点でもう既に美味そうじゃねぇかよ。
40秒の調理時間で熱々になったポンデケージョをまずは一口。
ムムムッ!!!こいつはすげぇ!!
「これでもか!」というレベルの強烈なモッチモチ食感がとんでもねぇ勢いで襲いかかってきやがった!
そして、噛めば噛むほど、チーズのコクと卵の優しい風味が溢れ出してきて、口の中がサンバのリズムで郡上おどりを踊ってやがる!
パンとは明らかに違う、この独特の弾力。
本場ブラジルの実力、恐れ入ったぜ。
一個でも十分な満足感があるが、美味すぎてついつい手が伸びちまう。
冷めても旨いが、やっぱりアツアツを頬張るのが正解だろうな。
地球の裏側の食い物を岐阜の地でこれほどのクオリティで作ってるとは、マジでリスペクトだ。
いやはや、完敗だよ。
■まとめるぜ!
岐阜の地から世界を見据えるアイ・ビー・カンパニーが、プライドをかけて作り上げたポンデケージョ。
本場のレシピに忠実で、小麦粉を一切使わないグルテンフリーのこだわりと、製造ラインまで小麦を排除する徹底した安全意識。
そして、地元の新鮮素材が織りなす濃厚な味わい。
「なぜ岐阜でブラジル?」という疑問の答えは、食えばわかる。
そこには、伝統へのリスペクトと、最高の素材を活かす職人魂が詰まってんだからよ。
手軽に楽しめる冷凍食品でありながら、そのクオリティは専門店のテッペンを獲れるレベルだ。
てめぇらも、この「本物の弾力」を一度体験してみろ。
一度食ったら、もう、そんじょそこいらのポンデケージョには戻れねぇぞ!
そこんとこ夜露死苦!
■ココで買えるぜ!






