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今年も春夏キャンペーン、6月はパシフィコ横浜『全公立展』出展で冷凍食品試食イベント(市冷協)

首都圏のの冷凍食品取扱問屋、賛助会員メーカーで構成する首都圏市販冷食連絡協議会(市冷協)の2020年度新年総会が1月28日、都内・TRCで開催されました。

今年は日本の冷凍食品100年の記念すべき年。今年度の冷凍食品普及事業は、5月15日~7月16日の約2カ月間、『毎日おいしい!冷凍食品 消費者キャンペーン』((一社)日本冷凍食品協会協賛)を実施します。また、前年に引き続き、6月15日にパシフィコ横浜で開催される『全公立展』で冷凍食品試食会を実施、来場者の受験生とその父母を対象に冷凍食品のおいしさ、メリットを訴えます。

(左から)市冷協の中村会長(三菱食品)、岡村顧問、冷食協の木村専務理事。胸に冷凍食品100年バッジ。「組織も筋肉質になった。新顧客拡大で需要喚起を」と中村会長。

『全公立展2019』での試食会アンケートで、冷凍食品についての知識を訪ねたところ、その認知度は、①急速冷凍でおいしさや鮮度が保たれている32%、②生産から販売まで常に-18℃以下で衛生的15%、③保存料を使っていない9%、④自然解凍で食べられる冷食がある40%、⑤どれも知らなかった4%、でした。市冷協では「冷凍食品についての知識が浸透していない」と報告しています。

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