冷凍食品Event

SMTS開幕(~2月20日まで)、バイヤー注目の新企画・全国65品の「ご当地冷凍食品」紹介コーナー

第60回開催を迎えた「スーパーマーケット・トレードショー2026」(一般社団法人全国スーパーマーケット協会主催)が2月18日、幕張メッセで開幕しました(2月20日まで)。トレンドゾーンから「冷凍」ゾーン(4‐5ホール)に昇格して、50社・団体を超える出展を得て拡大した冷凍食品が見どころですが、初企画、「ご当地冷凍食品」ピックアップ展示コーナー(9ホール)も注目の的です。

主催者企画コーナーとして、一般社団法人未来の食卓(山田まさる代表理事)主催の「日本全国!ご当地冷凍食品大賞」とのコラボレーションにより実現しました。同コーナーには、第1回大賞、第2回大賞の受賞商品の中から、53社・65品が出品しています。

会場の9~11ホールは、地方・地域産品の展示ゾーンです。各県ブースが居並ぶ9ホールの一番奥に「ご当地冷凍食品」ピックアップ展示コーナーが設けられました。
「ご当地冷凍食品大賞」は、昨年初開催で話題を集め、今年1月に第2回グランプリはじめ各賞の発表が行われたばかり。そのホットな話題を振りまくコーナーとして、全国から訪れたスーパーのバイヤー、そして全国各地の生産者からも注目を集めています。

第2回グランプリを受賞した、秋田・花善「あきたと鶏めし」を手に、同社八木橋社長。

秋田の食品の魅力が盛りだくさんという冷凍駅弁です。

最高金賞(ベスト4)を受賞した、「冷凍 瓦そば」のはしもと商店・中山社長。

第1回グランプリ受賞の「贅沢桜えびかき揚げ」を試食紹介した静岡・望仙の望月氏。

香川の「うどん本陣山田家」(山田家物流)の山田社長㊧、桧山課長㊨。同社は第1回で最高金賞(すき焼うどん)。第2回には金賞と審査員特別賞・タケムラダイ賞をW受賞(讃岐彩り野菜と鶏カレーうどん)しました。

高知名物「日曜市の冷凍いも天」(大平商店)は、第2回の金賞・審査員特別賞・村田明彦賞をw受賞しました。

試食提供を行った同社の大平社長です。

未来の食卓・山田代表理事は、受賞品の試食をサポート。

もちろん、ご当地冷凍食品愛がハンパない冷食番長こと、審査員代表を務めるタケムラダイ氏(冷凍食品マイスター)も会期中同コーナーで熱く語ることでしょう。「第1回、第2回と多くのメディアに取り上げていただいて大変嬉しい。ぜひ今年エントリーを募集する第3回の盛り上がりにつなげていきたいです」とのことです。

コーナーの中には、第3回のエントリー募集要項の展示や相談コーナーの設けています。

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