『洋麵屋ピエトロ』新商品2品、春夏はピリッ!「たこと彩り野菜のアラビアータ」と「ポークとなすのみぞれ和風ペペロンチーノ」
たこと野菜ごろごろ、ピエトロの2026年春夏新商品「洋麵屋ピエトロ たこと彩り野菜のアラビアータ」(290g)です。
ぷりぷり食感のたこが主役。彩り野菜はズッキーニ、なす、赤パプリカ、黄パプリカ。
ピエトロの辛味調味料「CHILLIES!(チリーズ)」を使用して、唐辛子の刺激的な辛さに、にんにくと昆布茶、魚介のコクが重なり合い、辛さの中に深い旨みを感じるアラビアータに仕上がっています。店頭価格は税別880円。

ピエトロのレストランに行かれた方にはおなじみの調味料「CHILLIES!」は、刺激的な辛みが効いた「自家製唐辛子ソース」と唐辛子を揚げて作った香ばしい「自家製唐辛子オイル」という2種類の辛みをブレンドした調味料です。
新商品はもう1品、「洋麵屋ピエトロ ポークとなすのみぞれ和風ペペロンチーノ」(285g)。
豚肉はジンジャーポーク。炒めて香りを引き出した生姜とにんにくをあわせ、旨みの強い醤油と砂糖で甘辛く仕上げています。素揚げしたなすは大きくてジューシー。とろりとした食感です。ソースは、にんにくと昆布茶の旨みがぎゅっと詰まったレストラン仕込みのペペロンチーノソース。こってり濃厚な味付け、そこに粗めにおろしたみぞれ(大根おろし)が合い、和風のやさしい味わいを表現しています。店頭価格は税別820円。
春夏向けにピリッとした味わいの2品は、3月1日の発売。
ピエトロのパスタは、内袋のパックのままレンジ調理できます。下のパスタと上のソースが2層ワンパックになっていて、レンジ加熱することでパスタの上にソースがかかるという出来立て感が再現できます。

都内の店舗「PASTA & TAPAS PIETRO池袋店」での新商品発表会に臨んだ、ピエトロ商品開発室の中野正浩課長㊧、商品事業本部冷食営業部の滑川剛部長㊨。「辛さばかりでなく旨みをもたせることを大事にしています」と中野課長。ソースへの昆布茶使用はレストランメニューの技だそうです。その根底には、「ごはんに合うものはパスタにも合う」という創業者の発想とのこと。
ピエトロの冷凍食品事業は、今期(2026年3月期)、家庭用商品では前年比110%、EC販売も含めて同112%の目標を掲げていて、12月末までの第3四半期まで、ほぼ順調に推移しています。高価格帯商品ながら、取り扱い店舗も1000店舗に近づいています。

ECサイトでは今冬、数量限定の「海老と彩り野菜のミートソースラザニア」(税抜900円)、「幸福のマルゲリータ チーズ2倍」(税抜1350円)といったこだわり商品を提案して好評を得たそうです。






