冷凍食品新商品

猛暑の夏は「つけ麺」(中細麺も)、激辛の中に旨みあり“復活”「台湾ラーメン」~キンレイ2026春夏新商品

キンレイは2026年春夏新商品として、電子レンジで簡単調理ができる、つけ麺2品、「魚介醤油つけ麺」(328g〈うち麺300g〉具材は入っていません)と「あっさり旨辛つけ麺」(330g〈うち麺300g〉)を3月5日から順次発売しています。

やはり、猛暑の夏は、つけ麺が食べやすいかもしれません。新商品は、小麦全粒粉をブレンドした風味豊かな中太麺。国産小麦の中力粉を使用して、もちっとした食感に仕上げています。

「魚介醤油つけ麺」のスープは、ガラスープベースに魚介(かつお、さば)を重ねた醤油つけ麺スープです。お酢で酸味を持たせ、あっさりと、最後まで食べ飽きないように仕上げています。

「あっさり旨辛つけ麺」のスープは、3種類の醤油を使用して、旨味・深みを強く持たせた魚介ベースに、ピリッとした辛みの酢によって、後味のキレを出したスープです。

既存品の“太麺”のつけ麺「豚骨魚介つけ麺」(340g〈うち麺300g〉※具材は入っていません)と合わせて、3品とラインナップが充実しました。ボリューミーな食べ応えですが、いずれも店頭実勢価格は200円くらいとリーズナブル価格です。

キンレイの「つけ麺」は、3年前に比べて出荷実績が倍増(2025年/2022年)、2020年比では353%という人気ぶり。SNSで「レベルが高い」「お店クオリティ」といった絶賛が相次ぎ、口コミで販売拡大が続きました。キンレイの「つけ麺」は、小麦全粒粉をブレンド、国産小麦を100%使用麺が、たっぷり食べられる満足感と、こだわり抜いたスープでファンを増やしました。既存品の「豚骨魚介つけ麺」は、濃厚な味わいの豚骨スープで、ゆず果汁と魚粉がアクセントです。

発表会で少しずつ食べ比べをした3品。真ん中が既存品の「豚骨魚介」です。㊧が「魚介醤油」、㊨が「あっさり旨辛」。スープのバリエーションだけでなく、それぞれに合わせた麺を開発しているところが、さすがキンレイのこだわり、なのです。

キンレイは既に、50周年記念商品『お水がいらないプレミアム』シリーズの第二弾、3品目の「お水がいらないプレミアム 中華蕎麦 とみ田 濃厚豚骨魚介らぁめん」を発表、発売しています。

今春夏の新商品は、合わせて3品となります。

さらに、この春夏は、ファン待望のラーメン「台湾ラーメン」が復活しました。「お水がいらない 台湾ラーメン」(493g)です。

おなじみの、(下から)ストレートスープ、麺、具材の三層構造です。お鍋にポンと入れて温めれば完成という楽々調理法。名古屋で生まれたご当地ラーメン「台湾ラーメン」。キンレイでは2023年まで販売していましたが、ラーメン類が好評を博して需要が伸びるなか、主力商品の生産供給が追いつかずやむなくアイテムを絞り込り込んだ結果、休売となっていました。ところが、お客様から復活発売を望む声が相次ぎ、「キンレイ史上最多」(企画部若生直浩マネジャー)のオファーを受けて、今回3年ぶりのリバイバルとなりました。

麺は細麺。自社工場で鶏ガラから炊きだした醤油スープ、2種類の唐辛子を使用した自家製辛味オイル。旨辛ミンチは、鉄鍋でニンニクと唐辛子と共に香ばしく挽き肉を炒め、旨辛を引き出しています。そこに台湾ラーメンに欠かせないニラを盛り付けています。

旨辛ミンチのガツンとした辛さがスープに溶け込み、食べるとかなり辛めですが、辛いだけではない、旨みと深みを感じさせる味わいです。復活発売にあたっては、スープ、ミンチなど、より旨辛を目指す見直しを行っています。これはクセになる味わい。

東京・新橋の東京本部で開いた専門紙向け発表会にあたり、森江康行常務㊧は「(コロナ渦中は)1階キッチンで小規模に回を分けてご紹介してきました。かつてのような発表会は数年ぶりです」と感慨深く挨拶。

若生マネジャー㊨は、「キンレイのものづくりへのこだわりを詳しく知っていただく発表会」と挨拶、新商品の詳細について熱く語りました。

 

 

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