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FOODEX フローズン オブ フーチャー グランプリに「盛岡風冷麺」「Wildish 唐辛子ツナ炒飯」など4品

FOODEX JAPAN 2026(3月10日~13日、東京ビッグサイト)、FOODEX Frozen企画展会場で会期2日目の3月11日、新提案商品のアワード「フローズンオブフーチャー」の公開審査、表彰式が行われました。写真㊤は部門グランプリを受賞した4社。(左から)社会課題解決部門「Wildish唐辛子ツナ炒飯」:Umios(マルハニチロ)、テクノロジー・イノベーション部門「レンジで冷たい盛岡風冷麺」:ニチレイフーズ、グッドアイデア部門「パリッチェ(チョコ&バニラ/チョコ&ストロベリー):森永乳業【アイス】、外国人対応部門「クリスピーサンド ザ・グリーンティー」:ハーゲンダッツジャパン【同】。


4部門にエントリーしたのは20社。当日は部門ごとに会場内ステージで公開審査が行われました。写真はUmiosによる「Wildish唐辛子ツナ炒飯」のピッチプレゼンテーション。袋のままレンジ調理して“袋が皿になる”個食米飯。プラゴミも最少。機能で生活者の便利に貢献するのがWildishシリーズです。

「レンジで冷たい盛岡風冷麺」は、ヒット商品「冷やし中華」と共に『レンジで冷たい』シリーズ新商品として今春発売。氷入りの製品をレンジ加熱して、水を注いで出来上がります。

グッドアイデア部門グランプリ

外国人対応部門グランプリ

当日のプレゼン一覧↓

結果発表、表彰式開会にあたり挨拶したFOODEX JAPAN2026企画委員長の七尾宣靖氏(イオンリテール)。「FOODEX Frozenは6年間続けております。4つの部門で厳正な審査を行った結果を発表します。今回は、業界関係者の皆さま、バイヤーが審査員として真剣に皆さまの良い商品を審査しました」

テクノロジー・イノベーション部門では、一般社団法人食品冷凍技術推進機構(FF Tech)の鈴木徹代表理事(テーブル右端)も審査員に加わりました。

審査委員長を務めたイオンリテール青木郁雄部長が審査講評。「今年は的確にトレンドを捉えた新商品が多かったです。例えば暑い夏に対応したもの、海外の方に受けそうなものなど。ますます簡便に、更においしくなって、消費者の皆さまがいろいろなものをトライできるようになってきた、というのが実感です。審査結果は僅差が目につきました。各部門5品に入った素晴らしい商品ばかりでした」と語りました。

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株式会社 明治
日清フーズ
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ライフフーズ株式会社
株式会社ノースイ
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