冷食番長タケムラダイ ご当地冷凍食品☆全国制覇への道

武奈荷 札幌『むなりすし』(北海道):冷食番長タケムラダイ ご当地冷凍食品☆全国制覇への道~👣第48歩

押忍!冷食番長のタケムラダイだ!

「47都道府県を制覇して、あいつの旅も終わりか……」なんて湿っぽい顔してた野郎ども、待たせたな!
確かに前回、全国を回りきって一区切りつけたが、俺様の「冷食魂」に終止符なんて言葉はねぇんだよ!

47都道府県を一周したっつーのは、あくまで小手調べ、いわば予選会にみてぇなもんだ。
今回からが、さらに深く、さらに熱い「第二章」の幕開けよ!
日本全国、旨い冷食がある限り、俺様は何周でも、何百周でも回ってやるから覚えてやがれ!

しかも、今の俺様はただの番長じゃねぇのよ。
日本中の逸品が集まる「日本全国!ご当地冷凍食品大賞」っつー権威ある大会の審査員代表という重責を背負ってるんだ。

これから綴っていくのは、その大会において、俺様がガチンコでタイマンを張り、そのポテンシャルに魂を震わせた「選りすぐりの精鋭たち」との戦いの記録といっても過言ではねぇ。

ってなわけで、ちーとばかし前置きが長くなっちまったが、また夜露死苦な!

第二章のトップバッターを飾るのは、北の大地・北海道。
札幌から殴り込みをかけてきた、彩り鮮やかな”いなり寿司の革命児”「武奈荷(むなり)札幌」の放つ、「むなりすし」をお見舞いしてやる。

北の寒風に鍛えられた究極のいなり寿司、その驚愕のクオリティを俺様が徹底的にタイマンレビューしてやるから、気合入れてついて来いよ!

■能(のう)ある寿司屋はシャリ隠す!「武奈荷 札幌」が掲げる不退転の旗印

まずは手始めに、この「むなりすし」をこの世に生み出した、札幌の「武奈荷 札幌」について語っておくぜ。

「武奈荷 札幌」は、北海道の豊かな食材を「いなり寿司」という伝統的な形の中に凝縮させ、それを全国へ発信することを使命としているブランドだ。
彼らが目指しているのは、単なる弁当の脇役としてのいなり寿司じゃねぇ。
一皿で主役を張れる、まさに「いなり界のトップ」を獲るための挑戦なんだよ。

札幌という、日本屈指の美食の激戦区で産声を上げた彼らは、素材の選定から調理法、そして冷凍技術に至るまで、一切の妥協を許さねぇ。
北の大地が育んだ恵みを、一粒の米、一枚の揚げに叩き込む。
その職人の執念が、この「むなりすし」という形になって結実してんだ。

■常識をぶち破る!これぞ「むなりすし」の正体

「いなり寿司なんて、どこで食っても同じだろ?」なんて抜かす甘ぇ野郎は、今すぐその口を閉じるがいいぜ。
この「むなりすし」を一度食ったら、テメーらの固定観念は粉々に粉砕されちまわい!

まず、その見た目だ。

甘く煮しめた揚げの袋の中に、北海道産の旬の具材がこれでもかと詰め込まれ、まるで宝石箱のように輝いてやがる。
蟹や帆立といった北の海産物はもちろん、鹿肉なんつー独創的なトッピングが踊るその姿は、まさに冷食界のファッションリーダーよ。

だが、見た目だけじゃなさそうだ。
伝統を敬いながら、既存の枠に収まらねぇその姿勢、まさに俺様好みじゃねぇか。

■石狩の黄金米と名店秘伝の赤酢!素材の喧嘩上等なアンサンブル

このむなりすしの土台を支える米、ここには北の大地のプライドが凝縮されてやがる。
使用されているのは、北海道石狩市にある久慈農場が、厳しい自然の中で手塩にかけ、丹精込めて育て上げた最高級のブランド米だ。

冷めても旨い、いや、冷めてからが真価を発揮すると言わしめるこの米を、絶妙な炊き加減で仕上げる。
そこに合わせるのが、札幌の名店「すし処 稽司(けいじ)」が誇る、オリジナル赤酢よ。

芳醇な香りと深いコクを持つこの赤酢が、久慈農場の米が持つ本来の甘みを極限まで引き出し、力強いシャリへと昇華させる。

米一粒一粒がキリッと立ち、口の中でパラリと解けるその刹那の舌触り。
そこに、じっくりと味が染み込んだジューシーな揚げが重なり、まさに無敵の布陣が完成するんだ。

■「冷凍」だからこそ実現した!鮮度と旨味の永久保存

テメーら、この「むなりすし」が冷凍で届くっつー意味をよく考えろ。

通常、いなり寿司は時間が経てば米が硬くなり、揚げの水分でベチャつくもんだ。
だが、武奈荷札幌は独自の急速冷凍技術によって、「出来立ての最高潮」をそのまま凍結させてやがる。

レンジ解凍するだけで、店で作りたてを食っているような瑞々しさが蘇るんだよ。
全国どこにいても、札幌の風を感じながら極上のいなり寿司を頬張れる。
この「鮮度へのこだわり」こそが、俺様がこの商品をアワードの精鋭として認めた最大の理由だ。

■実食レビューするぜ!

さぁ、お待たせだ。冷食番長・第二章の初陣、この「むなりすし」の実力をとくと見極めてやろうじゃねぇか!

開けた瞬間、色とりどりの小箱が整然と並ぶ姿に、俺様の心の中の特攻服の裾が揺れたぜ。

今回は特に北海道らしい、紅ずわいがにが乗った「むなりすし」をチョイスした。

見やがれ!蟹の身がこんなにもこんもりと!
「能ある寿司屋はシャリ隠す」とはよく言ったもんだ。
まさにその言葉をしっかりと体現してやがらぁ。

まず、揚げを噛んだ瞬間に溢れ出す出汁の旨味が、一気に口内を支配する。
そこに、蟹の身の甘みがドカンとぶつかってくる。
米は「ななつぼし」の力強さをしっかり保っていて、噛むほどに酢飯の爽やかさが鼻を抜ける。

見た目は華やかだが、味は硬派。
素材のポテンシャルを信じ、それを最大限に活かすための細やかな仕事が、舌を通じてビンビン伝わってくるじゃねぇか。
第二幕の初戦もあっさり完敗だ。
俺様の胃袋は、札幌の地に完全に制圧されちまったぜ。

■まとめるぜ!

札幌の誇りと、北海道の無限のポテンシャルが結実した「武奈荷札幌」のむなりすし。

「いなり寿司」という、日本人なら誰もが知る定番を、ここまで高貴で、かつ攻撃的な逸品へと昇華させたその手腕。
まさに、伝統と革新のクロスプレッシャーが生んだ奇跡だ。

冷食番長として、そして「日本全国!ご当地冷凍食品大賞」の審査員代表として断言する。
これは、テメーらの食卓の常識を塗り替える、間違いねぇ「本物」だ。
自分への最高のご褒美にはもちろん、大切なダチや家族への贈り物としても、これ以上のインパクトはねぇ。

「ご当地冷凍食品ロード〜第二章〜」はまだ始まったばかり。
俺様はこれからも、こんなヤベー冷食たちとタイマンを張り続けていくぜ。

北の魂がこもったこの一握り、心して食いやがれ!

そこんとこ夜露死苦!

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